尼崎市の自然食品店長日記・「現代異聞」

ラジオで聞いた話
介護施設で働く介護士が病院を訪ねた
介護士「ドクター、他人に優しくなれる薬をください」
医者「!、??」

折しも、認知症の老女がトイレに入っている時に、その方の鼻を
いじっている姿の映像がインターネットに流れた。

人にどうたら『優しくなれる』のか
最近は、私もこんな傾向が出てきた。
自分勝手な理屈をつけて無理を言う人には
『もういい、相手にはしない』

前だったら、自分を押さえて相手に説得も試みたりしただろうに
その『根気が無いというか』

それでも、健康で元気に明るく楽しく接する話をすることには
している、時には“脱線”もするが

大物お笑地図案内・「寒い」

ガソリンスタンドの小父さん、何故か“いじりたくなる”のだ
私「お早う、寒いなぁ~」
小父さん「寒いでんなぁ」
私「何をしたんや」
小父さん「ええっ?」
私「何かしたんやろう。だからこんなにも寒くなって。どうしてくれる」
小父さん「・・」

  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:07Comments(0)健康
尼崎市の自然食品店長のお勧め・「自然食品でわが子は『金太郎か桃太郎』」

食べ物が自然食品に変われば、もっと健康に元気になれる→体が変わる。
【子ども】の〔お菓子代〕〔医療費〕が大幅に減る?
美味しいご飯でシッカリと食事を食べるようになる、取り分け、“野菜嫌い”が
治るので「風邪を引かなくなる、引いても“すぐ治る!”」のです。
そのため、お八つ代・お菓子代が大幅に減り、病院に行く回数も大幅に減り、
「安くつく!?」のです。
今までとは見違えるぐらい、健康で元気でエネルギッシュに活動するように
なる。それが自信になって、明るく楽しく活き活きと生きようとするだろう。
そのことが生きていくことの確信になるので、落ち着いて考えるように、
だから、「勉強もできる」ように、他人にも優しく接することも。
「お母さん、今日は美味しさが違うね、宮崎さんの食材?ブランドだね」

いつから効いてくるのか?
私「血液の入れ替わりは4ヶ月だと言われているので、そのころから
風邪を引かなくなる。そうそう、アトピー性皮膚炎がきれいになってくるのも
このころから。ケガした時に『驚くほど速く治る』とお聞きするのもこの頃から」

下記をご参照ください。
http://www.ta-karamono.com/index.html
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 05:58Comments(0)健康

テーマ・有機(自然)農法~自然のリサイクルに参加しようと
いう生き方の選択―米雑炊の会次世代の集いに参加

※お米の勉強会の会報から引用

私どもの課題の一つ、なぜ無施肥で取れるのか、なぜ次第に沢山取れる
ようになっていくのか、については岡山でも議論が続きました。(略)
売れる米にはならない、消費者の求める品種では無理ではないかと
いうところでした。けれども、今回の主催者である畑匡昭さんによると、
「講師の舘野廣幸さんは、作付面積を増やしても有機肥料の量は増えない、
実施年数の長い田んぼから無施肥になっていく、と言われているのが
印象的です」とのことです。是非お越しくださり疑問をぶつけてください。

日時:2010年3月22日(月、祝日)午後2時~4時
講師:みんなの有機農業講座主宰 舘野廣幸氏
場所:神戸市勤労会館308号室 会費:1千円
(〒651-0096神戸市中央区雲井通5-1-2、℡078-232-4455)
申込:村山日南子さんまで ℡&Fax 0798-48-0365まで

  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 06:05Comments(0)健康
自然食品の勧め・「体が変わる」

食べ物が自然食品に変われば、もっと健康に元気になれる→体が変わる。
【年配者】は病気にならなくなる、しかも、若返る!?
髪の毛が増え、黒くそしてシンナリとして艶も出る。
シミ・ソバカス も消え、顔の肌は白くスッキリ、ツルツルになります。
明るく光って見えるので「健康そうね」と言われるでしょう。
「綺麗になった、明るくなった」と言われると、女性は話し方から
服装から、変わる。そう、再び“女性”に戻る。
その姿は、あの不死鳥『火の鳥』のよう。

一度の人生、取り分け女性の人生は長い。
「(男は)もう)いいね」と言ってから、そこからが長いのですよ。
長生きをしたくないと言って「長生きをするのが女」なのです。

  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 06:00Comments(0)健康
気になる記事・「小さい」

倉本聡さんのドラマシナリオ『北の国から』で主人公・五郎が語る。
いまの農家は気の毒だ、と。どんなにうまい作物をつくっても、
ありがとうを言ってもらえない。
◆<だからな。小さくやるのさ。ありがとうって言葉の聞こえる範囲でな>
※平成22年3月6日・読売新聞夕刊から。
私の仕事、自然食品店も同じです。自然食品の良さを分かってくれるお客様しか
来られない、小さな小さな商いです。しかし、お客様が全然病気にならない、
老けこまない。むしろ、皆さん若々しくて元気で明るい、だから、お陰さまで
私も「疲れない」、実年齢よりも「若々しく見られる」のです。健康万歳!
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:25Comments(0)健康

2010年03月08日

おじさん雀・「宝」

おじさん雀・「宝」

小田南公園の早朝、ラジオ体操の時間も明るくなって参加者も増えてきた。
高年齢のA子さん。年齢の割には、声は大きく艶があって、歩く姿も若々しく、
卓球やら水泳やら、そして、旅行好き。私に向かって、
A子さん「元気が“宝”や」
私「本当に!」
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:23Comments(0)健康
自然食品の勧め・「変われる」

食べ物が自然食品に変われば、もっと健康に元気になる→体が変わる。
明るく積極的に動きたくなる→行動が変わる。
前向きなこと良いことに関心を持ち勉強をしたくなる→性格が良くなる。
良いオーラが出るようになる→と良い人を良い情報を招き寄せる
人生を楽しくする運に巡り合えるようになる→『一生青春』
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:10Comments(0)健康
第5回全国健康村21ネット 全国大会in大阪のご案内
■日時:平成22年4月24日(土) 

会場:エル・おおさか 午前10:00~午後8:30

内容: 
第1部午前10時開会 少食は地球を救う

   映画「不食の時代」の自主上映会
               監督:白鳥 哲 主演:山田まりや
         舞台挨拶  白鳥 哲 監督、森 美智代、解説 昇 幹夫
第2部13時~ 講演 「健康社会への道」
    安保 徹 先生 「21世紀の医療と免疫力を高める生き方」  
     森谷 敏夫 先生
            「メタボを予防するちょこまか運動の効用とすすめ」 

第3部15:15~パネルディスカッション [食は命なり]
        提言  保田 茂「いのちと環境創造型農業の取り組み」 
       コーディネイター 小山 登

パネラー(順不同)

奥田信夫(愛農学園高校校長)、保田 茂(神戸大名誉教授)、
佐藤喜作(日本有機農業研究会会長)、森山まり子(熊森協会会長)、
大杉幸毅(血液循環療法協会会長)    
第4部 18:00~  大交流会  (玄米弁当、飲み物つき)
           「報告会と協同提携のあり方を探る」



■場所: 〒540-0013 大阪市中央区北浜東3-14  TEL 06-6942-0001(代) 

(JR新大阪から地下鉄御堂筋線「淀屋橋」東1200m又は京阪・地下鉄谷町線「天満橋」西300m)



参加費:

前売券¥2,500 当日券¥3,000  第4部は
                        別途¥1,000


宿泊他:

ホテル京阪天満橋(06-6945-0321)へ各自でお申込下さい。


参加申込:

郵便窓口で振込用紙に

明細金額、住所、氏名等記入して先振込。

確認次第チケット送付いたします。
振込先:

郵便振替口座番号  00930-5-102781

口座名  「全国健康むら21ネット」


問合せ:  全国健康むら21ネット事務局   
072-841-0207(小林)
072-997-6177(山田)
michiyo@js7.so-net.ne.jp (森)

  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 14:40Comments(0)健康
第1回生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA2010)
育苗・抑草・生きもの調査会開催のご案内

第1回生物の多様性を育む農業国際会議実行委員会
ICEBA2010現地実行委員会
皆様いかがお過ごしでしょうか。
国際生物多様性年である2010年、これまでの活動の成果を踏まえ、①生物の多様性を育む農業技術の探求、②生物多様性農業と生きもの調査活動、③生物多様性農業を支えるむら・人・仕事をテーマに実践・共同し、活動してまいりたいと考えています。
今回、生物多様性を育む水田農業の管理とはどのようなものか、それを支える生きもの調査活動や地域のあり方を考えるため、7月2日(金)~4日(日)に開催する生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA2010)に向けた第1回目の調査会を下記のとおり開催いたします。
大変お忙しいとは存じますが、お誘いあわせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。
 

1 日  時  平成22年3月20日(土) 13:30~16:30
2 場  所  コウノトリ育む農法実践ほ場(豊岡市祥雲寺地区内)
集合場所:豊岡市立コウノトリ文化館(兵庫県豊岡市祥雲寺127)
3 内  容  13:00  受付
        13:30  趣旨説明・調査説明
        13:45  調査 ①環境創造型稲作の育苗について
                ②環境創造型稲作の抑草技術について
                ③生きもの調査について(土壌、イトミミズ・ユスリカ、水生生物、
田面の雑草、水質調査を含む各種環境要因調査等)
        16:00  調査結果まとめ・次回調査に向けて
        16:30  終了
4 講   師 稲葉 光國 氏(NPO法人民間稲作研究所理事長)
        岩渕 成紀 氏(NPO法人田んぼ理事長)
5 参 加 費  1,000円(当日受付にてお支払いください)  
6 申込期限  平成22年3月15日(月)
7 定  員  50人(定員になり次第、申込みを締め切ります)
8 そ の 他  (1) 今後のスケジュール
          平成22年4月27日(火)       第2回調査会(抑草・生きもの調査) 
          平成22年6月 5日(土)       第3回調査会(農法別生きもの調査)
          平成22年7月 2日(金)~4日(日) 国際会議(ICEBA2010)
(2) 参加申込・お問合せ先
   〒668-8666 兵庫県豊岡市中央町2-4(豊岡市役所農林水産課環境農業推進係内)
ICEBA2010現地実行委員会事務局
TEL:0796-23-1127  FAX:0796-24-7801
E-mail:nourin@city.toyooka.lg.jp


  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 08:44Comments(0)健康
尼崎市の自然食品店長のメモ・「水谷豊(俳優)さん」

20代前半に共演した個性派俳優・岸田森さん(故人)に言われました。
「役者にとって一番の褒め言葉はね、『地でやっているんですか?』だよ」
これが理想です。
芝居は「つくる」のではなく「自分の内側から出るもの」。だから、いつも
豊かな自分でありたいといいます。「もし、ある人物を魅力的に演じられない
としたら、それは今の自分が魅力的でないということです。普段どう感じ、
どう生きるか。役者は、常に試されていると思います」
水谷豊(俳優)さん※「相棒最終」スペシャル10日8時から。〔赤旗から〕

  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 08:19Comments(0)健康
気になる記事・恐竜はやっぱり隕石で絶滅

読売新聞朝刊・平成22年3月5日から

約6500万年の白亜紀末に恐竜などが大量絶滅したのは、メキシコ・
ユカタン半島に巨大な隕石が衝突したことが原因と結論付ける報告を、
東北大など12か国の研究チームがまとめ、5日の科学サイエンスに
発表した。これまでも隕石衝突説が有力視されていたが、論争になって
いた。
いろいろな分野の研究者が集まり、世界350か所の白亜紀末の地層や、
隕石の衝突痕(クレーター)などを詳細に分析。絶滅が起きた時期と、
隕石に多く含まれるイリジウムの急増や、衝撃による岩石異常などが
みられる時期が、厳密に一致することを確認した。
一部研究者が唱える火山噴火原因説については、絶滅が起きた時期に
火山活動が弱かったことなどから、影響は小さいと退けた。
チームの計算によると、直径10~15キロの隕石が秒速20キロで衝突。
エネルギーは広島型原爆の約10億倍に相当し、大気中に拡散した大量の
ちりが太陽光を遮断した。光合成をおこなう植物が減少し、恐竜も絶滅に
追い込まれたと考えられる。
研究チームの後藤和久・東北大助教(惑星科学)は
「地質学や古生物学などに細分化していた議論を集約させた意義は大きく
恐竜絶滅の原因論争に決着をつける成果」と話ている。

  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 06:57Comments(0)健康

2010年03月05日

店長日記・「川西市」

店長日記・「川西市」

ある大手の関連の工場で、醗酵玄米ギャバの愛好家の中年の女性と

私「病気が増えだしたのは1975年から、あらゆる病気が増えだし
その年から子どもの出生率が下がり続けるようになった。中でも
死産率、取り分け男子の死産率が異様に上がり続けるようになる。
お腹の中の男の子は農薬に弱いことが分かっているので、病気に
なる理由の一番の原因は農薬、外国産食材だと言えます」

A子さん「国が悪いね、分かってて(輸入)を認めているから。
ポストハーベスト(収穫後農薬散布)されているしね」

私「さすが、川西市住まい、よくご存じで。どっか、違うなぁ、
と思っていました」

二人「・・・ハハハッ(笑)」

  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 06:00Comments(0)健康
店長日記・「ご支援を」

この前にあるセミナーで出会った方から、その時にお渡しをしたお米のチラシを
読まれて、お米の注文のメールが届いた。
私「ありがとうございます。石川県の竹本敏晴さんはお米の専業農家です。
毎年、美味しいお米を作って送ってくれます。日本の安心安全の農法を
その販売店をご支援をしていただけますよう、よろしくお願いします」
お客様「分かりました」

守ろう!日本の真面目な農家の安心安全の農法をその販売店を
私たちの子や孫や未来に健康とその技術を伝えていくために。
私たちにできることは自然食品店で有機栽培のお米や野菜を
天然醸造の味噌・醤油を買うことで日本の未来を明るくする
ことができるのです。なぜなら、
皆さんの健康を向上させれることこそ最高のボランティア活動だと
思ってがんばっています。誰も
寝たきりにならない、痴ほう症にならない、難病にならないために

「誰が寝たきりになって“下の世話”をされたいものか」
「そうならないようにすることこそボランティア活動だ」と
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 06:05Comments(0)健康

2010年03月04日

おじさん雀・「勉強」

おじさん雀・「勉強」

Aさん「動物もお互いに話をできるらしいですよ」

私「それはそうでしょう。例えばクジラはあの広大な海で相手を見つけられる
のは何らかの通信法を持っているからでしょう」

Aさん「動物と人間との違いは情報を伝えることができるかどうからしいです」

私「ネアンデルタール人がホモサピエンスと同時期に生きていたが、滅んだのは
言葉が話せなくて正確に情報を伝えることができなかったからだとか」

Aさん「・・」

私「先輩たちの知恵と知識を勉強することが人間の条件ということになる」

Aさん「・・勉強せよと」





  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 06:00Comments(0)健康

1975年頃に何があったのか、始まったのか
一、食材では
輸入食品の食卓に占める割合が3割を超えたのが子のころから
二、食べ方では
輸入小麦粉の朝食にパン、そして輸入飼料の卵・牛乳・肉が
調味料に油や白砂糖が若い世代で本格的に始まった。
米の消費者は逆に3割も減った、朝昼晩食の一回はご飯を食べなくなった
それは朝食だと思います。
三、増大を続ける病気
1970年頃から乳ガンが増えだし、その時のお母さんの子どもが
1980年にはアトピー性皮膚炎や喘息が社会問題となる
1975年から出生率が下落を続け始める、
考えられるのは、よく言われるように若者の食の欧米化が本格化したこと

その輸入割合の増加に合わせるかのように逆に増え始めた病気がある
ガンが動脈硬化症が糖尿病などの生活習慣病。

当時2兆円ぐらいだった医療費が32兆円にもなるが、このお金を
有機栽培の農業の振興とご飯中心の料理でよく噛んで食べることを教える
ことに使えたなら、介護費も減り続けるだろう。




  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 18:00Comments(0)健康
店長日記・「いつの時代も」

A子さん「宮崎さんは何で女性に自然食品を醗酵玄米ギャバを
“シツコク”勧めるの?」

私「男と別れた人(女性)が『もう、男はいい、いらん』と言う。
私は言うのや『女はそこからが“長い”長すぎるんや』。もっと胸を
ときめかせて光り輝いて生きなくてどうすると」

A子さん「・・・」

私「ただし、自分磨きをもっとやらないと相手に悪いやろう。
そして、相手のレベルを上げていく。相手のレベルが下がっていくことを
バツ一、バツ二と言い、相手のレベルが上がっていくことをマイスター
一ツ星、二つ星という」

A子さん「なるほどね」

私「女性の良いところは、周りから『可愛くなった』『きれいになった』と
言われたら、喋り方から、歩き方から、服装まで変わる。明るく笑顔が
良くなる。そうなれば世の中も明るくなる」

A子さん「世の中が明るくなるのも暗くなるのも女性しだいということ」

私「たぶん、いつの時代も」
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 06:00Comments(0)健康
店長日記・「風が見える」

今朝はなぜか早や起き。〔風は風鈴の音で見える〕とか。

昨日、ミニイベントで出会った人に【食と健康】の話をしたら
“関心”を持ってくれたので『嬉しい!』
「勉強になります、もっと聞きたい」と言われた時が『私の幸せ』
そのために勉強してきたから。
私も又、先生方の話を聞いてそう思ったから。

伝えていきたい、日本の農(漁)業の安心安全の農(漁)法を
安心安全の食べ物とその販売店を私たちの健康の源を
共に目指そう!PPK(ピンピンコロリ)
明るく元気に今日を生きる!
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 04:45Comments(0)健康
免疫力を高める

「正食生活術」岡田定三会長から

天野慶之先生(元東京水産大学学長)が、かつて結核菌の培養をされた
経験を話されていて、結核菌が生存しやすい環境を作ることはかなり
難しいということであった。つまり結核菌の繁殖しやすい体内環境を
作らないと結核という病気にはならないということであり、そのような
特殊な状態だということだった。
つまり結核に罹るということは、自ら好んで結核菌が住みやすい環境・
住居を提供していることなのである。そういう環境を提供しておきながら、
いざ結核菌ず住み着くとなると、不法侵入呼ばわりされるのだから結核菌
にすれば迷惑なことである。
(略)
病原菌・病原性ウィルスはいつの時代にも生きていて、彼らにふさわしい
住環境があれば、いつでもそこへ入りこもうとする。至極当たり前のこと
なのだが、人間の方はそういう道理になかなか気づかない。
免疫力を高める生活法をすれば、彼らは必ず退散するのだから、エイズ
だろうとインフルエンザだろうと全く恐れる必要はない。

【私のコメント】
自然食品こそは免疫力を高める食べ物です。私たちの“守り神”と言えます。
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 09:08Comments(0)健康

2010年02月28日

人は

人は

人は人は
人とは励まし合うもの、
引き会えば、それも良し
ひと時が輝けば、それは今夜の星
もしもあなたと夢で会えたなら、「幸せ」
明日の夜明けの明かりとなろう

人と人とは交差する点
プラスとマイナスの間で放電するように
思いが重いほど傷が深いほど夢が大きいほど
エネルギーがほとばしる

エネルギーは熱、光、それは愛に似て
闇夜を照らして
人は行く


  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 06:01Comments(0)健康

コウノトリ 雨水の郷に 卵抱き

暖かさが続いているものの、まだ雨水の季節、啓蟄も来ないこの時期に豊岡の空
を舞う野生のコウノトリは、はや産卵を始めました。毎年、上手にヒナを育てる
コウノトリのペアが、先日、真っ先に6個もの卵を生んだのです。カエルやムシ
たちはいまだ眠っています。ヒナが巣立ちする頃にカエルたちが目を覚ましてく
れるといいのですが。

兵庫県がすすめるコウノトリ野生復帰事業は、地元豊岡市をはじめ、多くの関係
者のご協力をいただきながら、着々と成果を挙げ、この3年間でヒナが18羽も
巣立ちしました。ことしも10羽程度のヒナが巣立つと予想されています。羽を
広げると2mもある大型の鳥です。当然、食欲も旺盛です。

これからは、豊岡盆地だけではドジョウやカエルなどのエサの確保は難しいと考
えられます。全県的にコウノトリの餌場を用意してやる必要があるといえるでし
ょう。そのためには、多様な生き物と共生できる環境創造型農業が全県的に広が
ることが期待されねばなりません。

さいわい、兵庫県農政環境部では、昨年4月から全県的に環境創造型農業の推進
に力を入れていただいており、その成果が期待されています。なかでも、極力農
薬を少なくし、残留が国基準の十分の一以下であることが証明された「ひょうご
安心ブランド」農産物の栽培面積を平成30年までに1万haに拡大するという
、全国に例のない大胆な目標を掲げて取り組んでいただいていることは、特筆す
べきことです。

そこで、今回の地域農政フォーラムでは、多様な生物と人間が共生できる環境創
造型農業を推進するため、とりわけひょうご安心ブランド農産物の栽培面積を拡
大するために、何が障害になっているのか、私たち県民はどのような協力が出来
るのか、有効な方策は何か等を皆様とともに考えることにいたしました。

コウノトリの棲める環境は、実は人間もまた安全・健康に暮らせる環境を意味し
ます。コウノトリ野生復帰事業は人間の子どもの野生復帰を目指す事業でもある
わけです。超高齢社会に突入したわが国にあって、健康こそが社会の価値基準に
されるべきであり、環境創造型農業はまさにその課題に応える農業といえるでし
ょう。今日の極めて大切な課題です。万障お繰り合わせの上、多数ご参加下さい
ますよう慎んでご案内申し上げます。 


               2010年5月
        第18回 地域農政フォーラムのご案内

                  記

 1.日 時  5月21日(金) 午後1時---4時30分

 2.場 所  神戸市勤労会館 3階 308号室(予定)
         神戸市中央区雲井通5-1-2
         電話 078-232-1881        
        道順
         JR三宮駅南側出る、東に約300m、徒歩約5分、ダイエー東
         
 3.テーマ  兵庫県認証食品・ひょうご安心ブランドの成果と今後の課題
    
    挨拶   「環境創造型農業とひょうご安心ブランドの推進」(仮)
            金川良夫氏(兵庫県農政環境部農業改良課長)   
   
    報告(1)「ひょうご安心ブランドの意義と成果」(仮)
            西村いつき氏(兵庫県農政環境部農業改良課専門官)

    報告 (2) 「ひょうご安心ブランド生産者の心意気」(仮)
            根岸謙次氏(エコファーマー、豊岡市)

    報告(3)「ひょうご安心ブランドと消費者の役割」(仮)
            嶋谷 徹氏(ひょうご食農塾一期生、神戸市須磨区)

 4.討 論   司会   保田 茂氏(本所代表、神戸大学名誉教授)

 5.参加費  1000円(資料代を含む)

 6.申 込  葉書、ファクスまたはメールで、氏名、住所、所属ならびに参
        加人数を明記の上、下記署名欄の連絡先にお申込下さい

              主催 兵庫農漁村社会研究所


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兵庫農漁村社会研究所
651-0067 神戸市中央区神若通5-3-20-3F南
保田 茂 Shigeru Yasuda
TEL&FAX 078-241-4822
e-mail: yas_noken21@kcc.zaq.ne.jp
URL: http://blog.goo.ne.jp/nouken21
http://homepage3.nifty.com/hyogo-nougyoson/index.htm
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Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 09:07Comments(0)健康