芦屋夫人は安い米を買う??【主食は守食】
【芦屋夫人】は安い米を買うと米屋の間では言われている。では、なぜ芦屋夫人は「安い米を買う」のか?それは「オカズを食べさせるため」です。ご飯が『まずい・・』とオカズを沢山食べるようになるから、答えは「オカズをたくさん食べさせる、子どもを“オカズ食い”にさせるため」です。その証拠に、芦屋市の学校給食ではオカズが4品出る、ちなみに、尼崎市では2品とのこと。
「それって芦屋市の方が良いってこと」にはなりません。
ご飯を穀類を食べないと実は『子どもができにくい、丈夫な赤ちゃんが生まれて来ない』ことになるから。
昔『貧乏人の子沢山』とよく言われたことを覚えていますか?
穀類をご飯を食べると子どもが生まれやすくなるのは事実なのです。穀物のミネラルバランスと日本人のミネラルバランスは『ぴったりと合う』と言われています。大昔の人類の歯の化石はすべて「臼(うす)歯」です。つまり肉などの柔らかい物を主食にしていたのではなく、硬い豆・穀物を何回も咀嚼して噛み砕き磨り潰していたので前歯まで「臼歯」です。
チンパンジーと別れたのは、【穀物食猿】になったからで、人間への道を進化していくことになった。500万年前のことです。主食は豆・穀物です、ということはそれを主食にしないと「子どもは産まれ難い」ということを意味します。主食とはそれほどまでに『大事』なのです。
中央アジアから4万年前にヨーロッパへ旅立った人類は自分の体を寒冷気候 にその地の食べ物に合わせて自分の体を変化させた。色の白い・鼻の高い・奥目・体の大きい、言わば熊で言うと普通の黒熊から白色の、寒さに有利な大きい「ホッキョクグマ」体型へと変化していった。欧米人は人間では“変わり種”?
食べ物も米などの穀類が無いので、小麦の粉のパン・牛乳・肉・玉子・調味料はソースなどカロリーの高い、消化の速い、動物性の蛋白質の多い食事になっていった。
それから遅れて2万年前、防寒具や家を作る文化を持った人類がアジアへ出発した。暑さに有利な小さいままの体・凸があると寒さから守れない平面の顔の特徴を持つ、私達の大祖先。その祖先の中から、さらに
日本列島にたどり着いた私達の祖先。9000年前に大陸から伝わって来たお米を主食にするようになった。 40坪の水田があれば一人の1年中食べれるお米ができたのです。飢え死にしなくて、むしろ安心して暮らせただけではなく、「子どもに恵まれた、それも沢山の丈夫な子どもに!!」。それだけではなくその親、特に女性は「健康で長生き」という【ご褒美】までもらった。
『金さん・銀さん』の金さんは12人の子どもをもうけて風邪を引いて106歳で亡くなった、だから、大往生ではなくまだ「道半ば」だった。
なぜ?そんなに沢山の子どもを産んでも体が傷まなかったのか? それは産むたびに『女性の体がきれいになる』からだと思われる。親の毒は子ども(胎児)の体で濾過されるのか産む度に浄化されると言われる。
そしてお産で流される古い汚れた大量の血液は新しくきれいな血に作り変えられるのだと思います。
子どもを授かるのはお米の御蔭だと考えて、お米=田から(来た)物=宝物。
だから子どものことを【子宝】と。
金持ちの家では子どもができにくく「養子」をもらうことが多かった。昔のドラマではそういう設定が多かった。
1975年以後、子どもの出産率が落ち続けている。
男性の精子がこのころから異変が起きている?ことが分かっている。
それだけでなく、あらゆる病気が急増しだした。
【外国産食品】の比率が30%を超えたことが一つのしかも最大の原因。(別に論文) 、今は60%もの比率・・・。・・。
【もう一つの理由】
実はその年辺りからお米の消費が30%減った??朝・昼・晩のうち
一回はご飯を食べなくなった??朝ごはんですね、パン食にとって代わられた。だから味噌汁も飲まなくなった。乳がんが増え始めたのもこの辺りから、今や30代の女性は男性の2倍を超えて「ガン疾患」に。
米の消費はさらに落ちて、50%以下にもなってしまった。
不妊の原因は今や「50%は男性に原因が・・」。
【奇跡の宝島の住人・日本人の滅亡への軌跡】
祖先が先輩たちが「お米を神様からの贈り物として取り扱ってきた」ことを忘れていく現代日本人。
日本の赤ちゃんの出生率がこのまま続けば、西暦3500年には、計算上は出生率は〇(ぜろ)。世界一の宝物(守り神)を大事にしない「OOO」だと言えませんか。
【芦屋夫人】は安い米を買うと米屋の間では言われている。では、なぜ芦屋夫人は「安い米を買う」のか?それは「オカズを食べさせるため」です。ご飯が『まずい・・』とオカズを沢山食べるようになるから、答えは「オカズをたくさん食べさせる、子どもを“オカズ食い”にさせるため」です。その証拠に、芦屋市の学校給食ではオカズが4品出る、ちなみに、尼崎市では2品とのこと。
「それって芦屋市の方が良いってこと」にはなりません。
ご飯を穀類を食べないと実は『子どもができにくい、丈夫な赤ちゃんが生まれて来ない』ことになるから。
昔『貧乏人の子沢山』とよく言われたことを覚えていますか?
穀類をご飯を食べると子どもが生まれやすくなるのは事実なのです。穀物のミネラルバランスと日本人のミネラルバランスは『ぴったりと合う』と言われています。大昔の人類の歯の化石はすべて「臼(うす)歯」です。つまり肉などの柔らかい物を主食にしていたのではなく、硬い豆・穀物を何回も咀嚼して噛み砕き磨り潰していたので前歯まで「臼歯」です。
チンパンジーと別れたのは、【穀物食猿】になったからで、人間への道を進化していくことになった。500万年前のことです。主食は豆・穀物です、ということはそれを主食にしないと「子どもは産まれ難い」ということを意味します。主食とはそれほどまでに『大事』なのです。
中央アジアから4万年前にヨーロッパへ旅立った人類は自分の体を寒冷気候 にその地の食べ物に合わせて自分の体を変化させた。色の白い・鼻の高い・奥目・体の大きい、言わば熊で言うと普通の黒熊から白色の、寒さに有利な大きい「ホッキョクグマ」体型へと変化していった。欧米人は人間では“変わり種”?
食べ物も米などの穀類が無いので、小麦の粉のパン・牛乳・肉・玉子・調味料はソースなどカロリーの高い、消化の速い、動物性の蛋白質の多い食事になっていった。
それから遅れて2万年前、防寒具や家を作る文化を持った人類がアジアへ出発した。暑さに有利な小さいままの体・凸があると寒さから守れない平面の顔の特徴を持つ、私達の大祖先。その祖先の中から、さらに
日本列島にたどり着いた私達の祖先。9000年前に大陸から伝わって来たお米を主食にするようになった。 40坪の水田があれば一人の1年中食べれるお米ができたのです。飢え死にしなくて、むしろ安心して暮らせただけではなく、「子どもに恵まれた、それも沢山の丈夫な子どもに!!」。それだけではなくその親、特に女性は「健康で長生き」という【ご褒美】までもらった。
『金さん・銀さん』の金さんは12人の子どもをもうけて風邪を引いて106歳で亡くなった、だから、大往生ではなくまだ「道半ば」だった。
なぜ?そんなに沢山の子どもを産んでも体が傷まなかったのか? それは産むたびに『女性の体がきれいになる』からだと思われる。親の毒は子ども(胎児)の体で濾過されるのか産む度に浄化されると言われる。
そしてお産で流される古い汚れた大量の血液は新しくきれいな血に作り変えられるのだと思います。
子どもを授かるのはお米の御蔭だと考えて、お米=田から(来た)物=宝物。
だから子どものことを【子宝】と。
金持ちの家では子どもができにくく「養子」をもらうことが多かった。昔のドラマではそういう設定が多かった。
1975年以後、子どもの出産率が落ち続けている。
男性の精子がこのころから異変が起きている?ことが分かっている。
それだけでなく、あらゆる病気が急増しだした。
【外国産食品】の比率が30%を超えたことが一つのしかも最大の原因。(別に論文) 、今は60%もの比率・・・。・・。
【もう一つの理由】
実はその年辺りからお米の消費が30%減った??朝・昼・晩のうち
一回はご飯を食べなくなった??朝ごはんですね、パン食にとって代わられた。だから味噌汁も飲まなくなった。乳がんが増え始めたのもこの辺りから、今や30代の女性は男性の2倍を超えて「ガン疾患」に。
米の消費はさらに落ちて、50%以下にもなってしまった。
不妊の原因は今や「50%は男性に原因が・・」。
【奇跡の宝島の住人・日本人の滅亡への軌跡】
祖先が先輩たちが「お米を神様からの贈り物として取り扱ってきた」ことを忘れていく現代日本人。
日本の赤ちゃんの出生率がこのまま続けば、西暦3500年には、計算上は出生率は〇(ぜろ)。世界一の宝物(守り神)を大事にしない「OOO」だと言えませんか。
人間の主食は何?子どもには何を食べさせればよいの?
田から物・宮崎米穀店 宮崎 温
今日は、お米がなぜ主食なのかというお話しをいたします。
〔1〕:まず【食品群】の中から、いろいろな食べ物中から一つだけ、毎日食卓に出てきても怒らない文句を言わないという食べ物をひとつ選んでください。パン・ご飯・うどん、ホウレンソウ・キュウリ・トマト・大根・みかん・りんご・牛肉・豚肉・卵・イワシ・マグロ・その他なんでもいいです
けど、ひとつだけ毎日食卓に出てきても怒こらない食べ物はどれですか?
「ご飯」と言っても反対する人はあまりいませんよね。ここからはご飯も選んでおきましょう。
〔2〕: 次に【完全栄養食品】の話に行きましょう。これを食べたらあと何を食べなくてもいいという食べ物はこの世にはありません。でもそれに近い食べ物があります。
まず、チンパンジーが大好きな食べ物、それはなんでしょう?
そうです、バナナですね。チンパンジーは主食にする食べ物が9種類ほどあります。森やジャングルを走り回って食べねばなりません。でもバナナはほとんど完全栄養食品です、だから、それだけでも生きていけます。
自分の体に一番いいものを言葉を話せない動物は知っています。言葉を話せない人間と言えば小さな子どもですね。子供も動物ですから本能的に分かるのです。子どもは胃袋が小さいので少ししか食べられない・・少ない量で『丈夫で大きくなる』ためには良い食べ物を選んで食べねばならない。
だから味(品質)にうるさい『好き嫌い』があるのはそのためです。
昔、夕方まで遊んでいた子どもたちを夕食のためにお母さんが呼びに来ました。何と言って呼びに来ましたか?「ゆたかちゃん、ご飯ですよ~」ですね。私を友達が呼び出すときに言ってくるのは「宮崎、ビール冷えてるぞ、飲みに来るか」です。一番好きなもので呼ぶと釣られるのです。
もうお分かりですね、子どもの一番好きな食べ物は「ごはん」なのです。 子どもにとってご飯はチンパンジーのバナナと同じなのです。子どもの体にとって一番すばらしい食べ物は実はご飯だということを子どもは本能的に分かっていたのです。そのことを昔のお母さんはよく知っていた。
それではバナナは木の実でしょうか草の実でしょうか、わかりますか?
実は草の実なのです。もうひとつ完全栄養食品に近い食べ物はお米です。 しかも玄米です。玄米とバナナとの共通点は草の種なのです。ここでも
お米が出てきました。では、なぜ草の種は栄養満点なのでしょうか?
次の世代のために栄養とエネルギーを一杯詰め込んでいるのです。
植物も動物も次の世代の保存・育成のためには時には『命をかける』ほど精一杯の努力をします。わが子のために、せめて『安心・安全の食材とご飯と野菜(根菜類)の多い味噌汁』を中心にした食卓を考えてほしいです。
お米も、本当は精白しないで玄米で“丸ごと”食べるか胚芽米で食べることがそれこそ【バランスが良い】人間の体に良い食べ方なのです。雑穀という方法もあります。
〔3〕: 次に【薬になる食べ物】はがあります。それは泥水から生まれてくる食物です。それはなんでしょう?レンコンそしてお米ですね。レンコンの節は漢方薬にもなります。でもレンコンは毎日出てきたらしまいには怒りますよね。なぜ毎日は食べられないのでしょう。それは野菜だからです。
泥水は人間の体のある物によく似ていますね、何でしょうか?血液ですね。ドロドロした感じが良く似ています。あのドロドロに土のミネラルなどの栄養分をたくさん溶かしています。お米はミネラルたっぷりの種だから、薬になるぐらい栄養が含まれているのです。種には次の子孫を残すための栄養やエネルギーがいっぱい詰まっています。だから私たちにとっても栄養豊かな食べ物になるのです。私達の種、子孫つまり赤ちゃんも出来やすくなるのです。昔は「貧乏人の子沢山」とよく言われた。ご飯や麦・粟(あわ)・稗(ひえ)のような穀物を主食にしたからできやすい体になるのです。特にお米は泥水(大地の血液)から生まれてくる“優れもの”なのです。
赤ちゃんが出来ない夫婦の原因は今や男性の方に原因が多いのです。亜鉛などのミネラルが足らないからです。その男性にすすめられる食べ物は「小豆入りの玄米ご飯」です。穀物のミネラルバランスと人間の体のミネラルバランスとが同じなのです。穀物・豆類を食べるようになることでチンパンジーと分かれて「人へ」と進化したのです。
毎日食べても飽きない食べ物、完全栄養食品に近い食べ物、薬になるとまで言われる食べ物。この三つの中に共通するものはお米、ご飯ですね。だから主食と言われるのです。子どもにとっての一番よい食べ物はお米です。
お分かりいただけましたか?
◆ 《お米の雑学》
お米のお茶碗一杯分の値段の出し方を覚えてください。
お米を10㎏とか5㎏とかまとめて買いますよね。大人のお茶碗一杯分の価格の出し方は 10㎏÷166(杯)= で出せます。
5000円÷166(杯)=30円 6000円÷166=36円
7000円÷166 =42円 8000円÷166=48円
① 子どもの食べる分量はもっと少ないですから、そうすると安いものです よね。食事をしっかり食べると{おやつ}代がほとんど要らない。
② ご飯食は風邪などの病気をしなくなるか、しても、軽くてすむ。
③ 和食にすると国産比率が高くなって農薬や添加物の摂取量がぐんと減る。
④ 粉食(小麦粉)と違い粒食なのでよく噛むことで脳への血流が良くなる(結果的に賢くなる、箸を使うことで手先が器用になる。)、
⑤ 胃や腸の消化がゆっくりなので肥満になりにくい。ご飯は陰陽でいうと 中庸(よう※真ん中)なので心が安定して(落ち着きが出て)乱暴しなくなる、
⑥ 落ち着いて勉強が(よく)できる。
驚異のご飯パワー 「笑顔がクスリ」(昇 幹夫)より
明治時代、ドイツのベルツ教授が西洋医学を教えるために東大に来られたときの話です。知人から日光という名所を紹介され22歳と25歳の2人の人力車夫を雇って出かけました。日光までは110キロメートル、いまと違って舗装してありません。馬で行ったら6頭取替えて2日かかる距離です。それを何と14時間半で行ってしまいました。さすがのベルツ先生もこれにはビックリ。いったい2人はどんなものを食べているのか聞いてみたところ、「たくさんのご飯」。当時ですから玄米が主ですね。それに粟、大麦、ジャガイモ、ユリの根などの根菜類です。ドイツ人から見たら大変な粗食です。それなのにこんな力がでるとは信じられないとうことで、ある実験をしました。人力車に体重80キログラブの人を乗せて、毎日40キロメートルの道のりを3週間走らせるました。でも2人の体重はあまり変わりません。
今度はドイツ人と同じ肉を中心とした食事にして、同じように走らせたところ3日でダウンして、「頼むからもとの食事に戻してください。肉を食うては走れません」と懇願したというエピソードがあります。
戦国の兵
作・宮崎 温
戦国時代の足軽などの歩く兵隊の野戦での食べ物は〔芋のツルを干して紐のように乾かし腰に巻きつける。味噌を焼き固めて硬い玉する。水を沸かし干したツルを戻し、味噌玉を入れて、今でいうインスタント味噌汁と玄米ごはん。玄米ごはんを1日5合食べたというからすごい!30キロの荷物を背負い1
日50キロ歩いてそれから戦をするというからものすごい体力??玄米でなければ出来ない芸です、今の自衛隊と戦ったらひょっとして・・〕
田から物・宮崎米穀店 宮崎 温
今日は、お米がなぜ主食なのかというお話しをいたします。
〔1〕:まず【食品群】の中から、いろいろな食べ物中から一つだけ、毎日食卓に出てきても怒らない文句を言わないという食べ物をひとつ選んでください。パン・ご飯・うどん、ホウレンソウ・キュウリ・トマト・大根・みかん・りんご・牛肉・豚肉・卵・イワシ・マグロ・その他なんでもいいです
けど、ひとつだけ毎日食卓に出てきても怒こらない食べ物はどれですか?
「ご飯」と言っても反対する人はあまりいませんよね。ここからはご飯も選んでおきましょう。
〔2〕: 次に【完全栄養食品】の話に行きましょう。これを食べたらあと何を食べなくてもいいという食べ物はこの世にはありません。でもそれに近い食べ物があります。
まず、チンパンジーが大好きな食べ物、それはなんでしょう?
そうです、バナナですね。チンパンジーは主食にする食べ物が9種類ほどあります。森やジャングルを走り回って食べねばなりません。でもバナナはほとんど完全栄養食品です、だから、それだけでも生きていけます。
自分の体に一番いいものを言葉を話せない動物は知っています。言葉を話せない人間と言えば小さな子どもですね。子供も動物ですから本能的に分かるのです。子どもは胃袋が小さいので少ししか食べられない・・少ない量で『丈夫で大きくなる』ためには良い食べ物を選んで食べねばならない。
だから味(品質)にうるさい『好き嫌い』があるのはそのためです。
昔、夕方まで遊んでいた子どもたちを夕食のためにお母さんが呼びに来ました。何と言って呼びに来ましたか?「ゆたかちゃん、ご飯ですよ~」ですね。私を友達が呼び出すときに言ってくるのは「宮崎、ビール冷えてるぞ、飲みに来るか」です。一番好きなもので呼ぶと釣られるのです。
もうお分かりですね、子どもの一番好きな食べ物は「ごはん」なのです。 子どもにとってご飯はチンパンジーのバナナと同じなのです。子どもの体にとって一番すばらしい食べ物は実はご飯だということを子どもは本能的に分かっていたのです。そのことを昔のお母さんはよく知っていた。
それではバナナは木の実でしょうか草の実でしょうか、わかりますか?
実は草の実なのです。もうひとつ完全栄養食品に近い食べ物はお米です。 しかも玄米です。玄米とバナナとの共通点は草の種なのです。ここでも
お米が出てきました。では、なぜ草の種は栄養満点なのでしょうか?
次の世代のために栄養とエネルギーを一杯詰め込んでいるのです。
植物も動物も次の世代の保存・育成のためには時には『命をかける』ほど精一杯の努力をします。わが子のために、せめて『安心・安全の食材とご飯と野菜(根菜類)の多い味噌汁』を中心にした食卓を考えてほしいです。
お米も、本当は精白しないで玄米で“丸ごと”食べるか胚芽米で食べることがそれこそ【バランスが良い】人間の体に良い食べ方なのです。雑穀という方法もあります。
〔3〕: 次に【薬になる食べ物】はがあります。それは泥水から生まれてくる食物です。それはなんでしょう?レンコンそしてお米ですね。レンコンの節は漢方薬にもなります。でもレンコンは毎日出てきたらしまいには怒りますよね。なぜ毎日は食べられないのでしょう。それは野菜だからです。
泥水は人間の体のある物によく似ていますね、何でしょうか?血液ですね。ドロドロした感じが良く似ています。あのドロドロに土のミネラルなどの栄養分をたくさん溶かしています。お米はミネラルたっぷりの種だから、薬になるぐらい栄養が含まれているのです。種には次の子孫を残すための栄養やエネルギーがいっぱい詰まっています。だから私たちにとっても栄養豊かな食べ物になるのです。私達の種、子孫つまり赤ちゃんも出来やすくなるのです。昔は「貧乏人の子沢山」とよく言われた。ご飯や麦・粟(あわ)・稗(ひえ)のような穀物を主食にしたからできやすい体になるのです。特にお米は泥水(大地の血液)から生まれてくる“優れもの”なのです。
赤ちゃんが出来ない夫婦の原因は今や男性の方に原因が多いのです。亜鉛などのミネラルが足らないからです。その男性にすすめられる食べ物は「小豆入りの玄米ご飯」です。穀物のミネラルバランスと人間の体のミネラルバランスとが同じなのです。穀物・豆類を食べるようになることでチンパンジーと分かれて「人へ」と進化したのです。
毎日食べても飽きない食べ物、完全栄養食品に近い食べ物、薬になるとまで言われる食べ物。この三つの中に共通するものはお米、ご飯ですね。だから主食と言われるのです。子どもにとっての一番よい食べ物はお米です。
お分かりいただけましたか?
◆ 《お米の雑学》
お米のお茶碗一杯分の値段の出し方を覚えてください。
お米を10㎏とか5㎏とかまとめて買いますよね。大人のお茶碗一杯分の価格の出し方は 10㎏÷166(杯)= で出せます。
5000円÷166(杯)=30円 6000円÷166=36円
7000円÷166 =42円 8000円÷166=48円
① 子どもの食べる分量はもっと少ないですから、そうすると安いものです よね。食事をしっかり食べると{おやつ}代がほとんど要らない。
② ご飯食は風邪などの病気をしなくなるか、しても、軽くてすむ。
③ 和食にすると国産比率が高くなって農薬や添加物の摂取量がぐんと減る。
④ 粉食(小麦粉)と違い粒食なのでよく噛むことで脳への血流が良くなる(結果的に賢くなる、箸を使うことで手先が器用になる。)、
⑤ 胃や腸の消化がゆっくりなので肥満になりにくい。ご飯は陰陽でいうと 中庸(よう※真ん中)なので心が安定して(落ち着きが出て)乱暴しなくなる、
⑥ 落ち着いて勉強が(よく)できる。
驚異のご飯パワー 「笑顔がクスリ」(昇 幹夫)より
明治時代、ドイツのベルツ教授が西洋医学を教えるために東大に来られたときの話です。知人から日光という名所を紹介され22歳と25歳の2人の人力車夫を雇って出かけました。日光までは110キロメートル、いまと違って舗装してありません。馬で行ったら6頭取替えて2日かかる距離です。それを何と14時間半で行ってしまいました。さすがのベルツ先生もこれにはビックリ。いったい2人はどんなものを食べているのか聞いてみたところ、「たくさんのご飯」。当時ですから玄米が主ですね。それに粟、大麦、ジャガイモ、ユリの根などの根菜類です。ドイツ人から見たら大変な粗食です。それなのにこんな力がでるとは信じられないとうことで、ある実験をしました。人力車に体重80キログラブの人を乗せて、毎日40キロメートルの道のりを3週間走らせるました。でも2人の体重はあまり変わりません。
今度はドイツ人と同じ肉を中心とした食事にして、同じように走らせたところ3日でダウンして、「頼むからもとの食事に戻してください。肉を食うては走れません」と懇願したというエピソードがあります。
戦国の兵
作・宮崎 温
戦国時代の足軽などの歩く兵隊の野戦での食べ物は〔芋のツルを干して紐のように乾かし腰に巻きつける。味噌を焼き固めて硬い玉する。水を沸かし干したツルを戻し、味噌玉を入れて、今でいうインスタント味噌汁と玄米ごはん。玄米ごはんを1日5合食べたというからすごい!30キロの荷物を背負い1
日50キロ歩いてそれから戦をするというからものすごい体力??玄米でなければ出来ない芸です、今の自衛隊と戦ったらひょっとして・・〕
【自己紹介】
大物町で50年間代々米屋をしております。18年前に生産者と直接産地提携をしまして無農薬有機栽培の米・有機野菜や果物・天然醸造の味噌、しょう油などを扱うようになり、今は自然食品の店として知られています。
家族やお客様、一般の人たちの健康状態を見つめてきました。そして「食と健康」とは関係があると思い、「食と病気」「食と健康」ついて2000年から勉強を始めました。色々と分かってきました。
今日は【二つのお話】をします。
それは「子どもの好きな食べ物」「芋・蛸・南京」というタイトルです。
最初に【「子どもの好きな食べ物」】
もうこんな風景は「この間まで」というよりも、「昔」になるのでしょうか。
子どもたちはみんな夕方遅くまで公園で遊んでいましたね。
子どもが家にいてると「掃除の邪魔になる外で遊んでこい!」と言われて放り出された。
そして夕方暗くなると、夕食の準備ができたお母さんは子どもを呼びに来た「ゆたかちゃん、OOOですよ~」ここで、問題。何とかですよ~は何でしょうか。応えは「ご飯」。
ではお母さんはなぜ「ご飯ですよ」と呼びにきたのでしょうか?
私を友達が呼び出すとき「宮崎!今から焼肉するぞ、ビールも冷えてるぞ、すぐ来るか?」です。女性は友達を呼び出すとき「今からケーキを切るけどすぐ来ない?お茶しない?」ですよね。
人を呼ぶときはその人が一番好きな食べ物で「呼ぶ」、「釣る」のです。
では子どもの一番好きな食べ物は「ご飯」。では子どもはなぜご飯が好きなのでしょうか
子どもの胃袋は小さい・・、だから少ない食べ物の量で「丈夫で元気に育って行かねばならない」そのためには「お米が一番なのです!」。子どもの嫌いな野菜はよく見てみると「それをお腹一杯食べたからと言って丈夫な体には大きなエネルギーにはならない物ばっかりです、例えばピーマン・ブロッコリーなど」
「それらを食べなくても死にはしません。より健康になるためには必要でしょうけど」
やさしいお母さんの賢いお米の選び方は「産地提携の安心・安全の有機米」です。子どもさんが「オカズ食いにならない」「間食(御菓子)が要らなくなる」「風邪をひいても元気!元気!暑さにも負けない」「お通じも“良く”て肌もきれい」。時には『胚芽米』もお奨め。
お米の値段?お米10Kg÷大人のお茶碗166杯分になります=
当店の減農薬有機質のお米10Kg 5,700円÷166杯=約34円です。
「芋・蛸・南京」
今、テレビでNHKで放映しています、朝の連続テレビドラマのタイトルは「芋・蛸・南京」という食べ物です。「これは何の意味ですか、誰か知っていますか?」。ある人の好きな食べ物です。誰が好きな食べ物なのでしょうか?「女性」です。では、何故?女性はこれらを好きなのでしょうか?
芋は澱粉のイメージがあると思いますが、芋のビタミンCは熱にも強いことが知られていますし、根菜ですからミネラルも多く勿論食物繊維も多いです。優秀な食材ですので、子どものお八つにもお薦めの食材です。
蛸はタウリンが多いです。お母さんの母乳にたくさん入っていて、赤ちゃんの感染症の予防になっています。母乳育児が良いという理由の一つです。
他にコレステロール値を下げて、肝臓に良い食べ物です
なんきんはあの色から分かるようにベーターカロテン・ビタミンE葉緑素などこれも優秀な食べ物です。ビタミンA・C・E(エース),タウリン、ミネラルなど、これらの栄養を見ていくと「ある恐ろしい病気」にならないための予防食だと分かります。女性ならではのガン乳ガン子宮ガンです。「ではなぜ女性は本能的にこの病気にならない食材を知っているのでしょうか?」「女性と男性の違いは何?何が違います」。実は女性ホルモンの出る量が全然違います。色白のポッチャリ系のボインの女性は乳ガンになりやすいことが知られています。女性ホルモンが沢山出るとそういう体型になるからなのです。
しかし、本当のがん予防食は「ご飯・味噌汁・芋・蛸・南京」なんです。ではなぜ?「ご飯と味噌汁」が抜けたのか?「朝はもちろんのこと晩もご飯と味噌汁」はどこの家でも当たり前、当たり前すぎてわざわざ入れることはなかっただけのこと。
私たちの祖先の先輩の知恵は『すばらしい!!』。だから世界一の長寿者は
日本人なのです。この国の宝物=無農薬有機野菜や有機米そして天然醸造の調味料、天然の魚。私たちは世界一の「宝島の住人」なのです。
大物町で50年間代々米屋をしております。18年前に生産者と直接産地提携をしまして無農薬有機栽培の米・有機野菜や果物・天然醸造の味噌、しょう油などを扱うようになり、今は自然食品の店として知られています。
家族やお客様、一般の人たちの健康状態を見つめてきました。そして「食と健康」とは関係があると思い、「食と病気」「食と健康」ついて2000年から勉強を始めました。色々と分かってきました。
今日は【二つのお話】をします。
それは「子どもの好きな食べ物」「芋・蛸・南京」というタイトルです。
最初に【「子どもの好きな食べ物」】
もうこんな風景は「この間まで」というよりも、「昔」になるのでしょうか。
子どもたちはみんな夕方遅くまで公園で遊んでいましたね。
子どもが家にいてると「掃除の邪魔になる外で遊んでこい!」と言われて放り出された。
そして夕方暗くなると、夕食の準備ができたお母さんは子どもを呼びに来た「ゆたかちゃん、OOOですよ~」ここで、問題。何とかですよ~は何でしょうか。応えは「ご飯」。
ではお母さんはなぜ「ご飯ですよ」と呼びにきたのでしょうか?
私を友達が呼び出すとき「宮崎!今から焼肉するぞ、ビールも冷えてるぞ、すぐ来るか?」です。女性は友達を呼び出すとき「今からケーキを切るけどすぐ来ない?お茶しない?」ですよね。
人を呼ぶときはその人が一番好きな食べ物で「呼ぶ」、「釣る」のです。
では子どもの一番好きな食べ物は「ご飯」。では子どもはなぜご飯が好きなのでしょうか
子どもの胃袋は小さい・・、だから少ない食べ物の量で「丈夫で元気に育って行かねばならない」そのためには「お米が一番なのです!」。子どもの嫌いな野菜はよく見てみると「それをお腹一杯食べたからと言って丈夫な体には大きなエネルギーにはならない物ばっかりです、例えばピーマン・ブロッコリーなど」
「それらを食べなくても死にはしません。より健康になるためには必要でしょうけど」
やさしいお母さんの賢いお米の選び方は「産地提携の安心・安全の有機米」です。子どもさんが「オカズ食いにならない」「間食(御菓子)が要らなくなる」「風邪をひいても元気!元気!暑さにも負けない」「お通じも“良く”て肌もきれい」。時には『胚芽米』もお奨め。
お米の値段?お米10Kg÷大人のお茶碗166杯分になります=
当店の減農薬有機質のお米10Kg 5,700円÷166杯=約34円です。
「芋・蛸・南京」
今、テレビでNHKで放映しています、朝の連続テレビドラマのタイトルは「芋・蛸・南京」という食べ物です。「これは何の意味ですか、誰か知っていますか?」。ある人の好きな食べ物です。誰が好きな食べ物なのでしょうか?「女性」です。では、何故?女性はこれらを好きなのでしょうか?
芋は澱粉のイメージがあると思いますが、芋のビタミンCは熱にも強いことが知られていますし、根菜ですからミネラルも多く勿論食物繊維も多いです。優秀な食材ですので、子どものお八つにもお薦めの食材です。
蛸はタウリンが多いです。お母さんの母乳にたくさん入っていて、赤ちゃんの感染症の予防になっています。母乳育児が良いという理由の一つです。
他にコレステロール値を下げて、肝臓に良い食べ物です
なんきんはあの色から分かるようにベーターカロテン・ビタミンE葉緑素などこれも優秀な食べ物です。ビタミンA・C・E(エース),タウリン、ミネラルなど、これらの栄養を見ていくと「ある恐ろしい病気」にならないための予防食だと分かります。女性ならではのガン乳ガン子宮ガンです。「ではなぜ女性は本能的にこの病気にならない食材を知っているのでしょうか?」「女性と男性の違いは何?何が違います」。実は女性ホルモンの出る量が全然違います。色白のポッチャリ系のボインの女性は乳ガンになりやすいことが知られています。女性ホルモンが沢山出るとそういう体型になるからなのです。
しかし、本当のがん予防食は「ご飯・味噌汁・芋・蛸・南京」なんです。ではなぜ?「ご飯と味噌汁」が抜けたのか?「朝はもちろんのこと晩もご飯と味噌汁」はどこの家でも当たり前、当たり前すぎてわざわざ入れることはなかっただけのこと。
私たちの祖先の先輩の知恵は『すばらしい!!』。だから世界一の長寿者は
日本人なのです。この国の宝物=無農薬有機野菜や有機米そして天然醸造の調味料、天然の魚。私たちは世界一の「宝島の住人」なのです。
宝物の語源は【お米】。
では何故お米は日本列島に渡ってきて「田から(来た)物」→宝物になったのか?
私たちの祖先は日本のお米に一体何を見出したのか?
実は日本列島は『奇跡の宝島』だったのだ。
世界一の長寿者が日本人であるのは偶然では無く日本の食べ物の『御蔭』だったというお話。
その驚きの理由とは?
奇跡の宝島
南緯35度、日本列島。世界地図を横に見ていけばアジア大陸では不毛の“砂漠・・・”。
赤道からの暖かい空気は途中で水分を雨と降らして無くなったあとの暑い空風となって
南緯35度に吹き込む。【砂漠化】である。北からの風もまたしかり。大陸の真ん中は砂漠地帯なのです。本来なら日本も砂漠になるか、海には近いからせいぜい草原の島のはず。
ではなぜ日本は砂漠にならずに、むしろ、『四季のある森の国』になれたのか?
それはタマタマの偶然にすぎない、それも宝くじで大当たりしたような偶然???
天気は西からやって来る。その西の先には大きな衝立(ついたて)ヒマラヤ山脈が横に長く高く聳え立つ。そこで風は遮られて南北に分かれ、そして、中国大陸から日本海にかけて冷たい空気と暖かい空気がぶつかって“前線”ができる。雲ができやすい状態になる。
日本海の黒潮の暖かい海流に暖められた水蒸気を吸って雨を降らす雲ができ、日本に雨を降らす。春雨・秋雨前線である。冬はシベリアからの冷たい風が日本海の水分(水蒸気)を吸って雪を降らせる。大陸との距離が長い北陸には水分をたっぷり吸った『ドカ雪』が、距離の短い北海道では水分の少ない粉のような『さらさら雪』が降る。
夏には南太平洋から台風がやってきて大雨を降らす。
西からは春と秋に、北からは冬に、南からは夏に「日本に雨をもたらし『森の国』」に。
大地の栄養は腐葉土です、落ち葉。それなら熱帯のジャングルでは膨大な落ち葉だから
「栄養の多い極上の食べ物ができるか?」というと、そうはならない。一年の間に何回も実ができるが「暑さゆえに」植物も水ばかり飲んで「水臭い食べ物」しかつまり栄養の薄い食べ物ばかり。
日本で育つ植物は四季のことを良く知っていて、それに合わせて、一年の時間を計って(掛けて)じっくりと栄養たっぷりの実をつける。だから「おいしい」実ができる。
温帯【南緯35度】の奇跡。この緯度から下にあれば熱帯になりお米は水分の少ないタイ米が年に3~4回も取れる、「それいいじゃない!」って?とんでもない、朝昼晩、毎食事は「カレーライス」いえ365日も。そして横に行くと中国では陸稲(おかぼ)と言って畑でとれるお米、取れる量は少なく栄養も少なくそのままでは「おいしくない」、チャーハンにしないと食べられない、朝昼晩、365日チャーハン・・。
北海道より南緯はモンゴルの位置、すでに森は無く見渡す限りの草原の国、冬は厳寒の国、つまり猿が住めない地帯。人も猿の仲間、本来は「住む事ができない所」。無理して住んでいる「文化の知恵、文明の利器」の御蔭で住めている。食べ物もカロリーの高い消化の速い「小麦の粉食パン・牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品・肉類・調味料もソース系統」でなくては寒くて生きていけない。朝昼晩、365日「パン・牛乳・チーズ・肉など」。
寒冷地の食べ物を温帯の人(日本人)が食べれば当然肥満になるし、大腸ガンにはなりやすい、その上にポストハーベスト(収穫後に農薬散布)、(別に論文)。
お米の種は日本に来てお米だけでも「おいしい!!『ご飯』」になった。陸稲の国ではなく「瑞穂(みずほ)の国」と。大陸から渡ってきた私たちの祖先は驚きと感謝の気持ちを込めて、この美しい響きの言葉を国の象徴として付けたのだろう。宝物とは「田から(来た)物」が語源、お米のことだったんですね。
「追加」
私にはお米が私たちを「選んだ」ような気がします。
お米は植物の仲間では「高等植物」と言われる、賢い植物なのです。お米を作る男たちの言葉は「熱い!!」。まるで女王様に仕える下僕のようだ、と、いつも思う。取り分け人間の男を魅了する「魅惑的な奥さん」のよう。人間の繁栄が続く限り「米は生きていけるのだから」。
今、玄米ブームです。私には「現代の食による国民総不健康」に対して、身を守る条件反射のように自己防衛のための“DNA(遺伝子)”が働いているように思えます。
お米を主食と言うが年々お米の消費は減り続けている・・・
日本人の守り神(お米)を大事にしていこうではありませんか
私はそのためにも「米屋と自然食品の店」を続けています。
それだけではありません。
外国産食品のポスト・ハーベスト(収穫後農薬散布)から私たちの健康を守る
地球温暖化防止
今、世界で9億人の飢餓、とりわけ子どもたちの(2~3秒に1人が餓死していると言われる)ためにも
そして、天まで届かんばかりの祖先が築き上げた棚田の財産を守り残していくため
今一度、日本のお米をご飯を!それも産地提携の安心・安全のおいしいご飯で!
では何故お米は日本列島に渡ってきて「田から(来た)物」→宝物になったのか?
私たちの祖先は日本のお米に一体何を見出したのか?
実は日本列島は『奇跡の宝島』だったのだ。
世界一の長寿者が日本人であるのは偶然では無く日本の食べ物の『御蔭』だったというお話。
その驚きの理由とは?
奇跡の宝島
南緯35度、日本列島。世界地図を横に見ていけばアジア大陸では不毛の“砂漠・・・”。
赤道からの暖かい空気は途中で水分を雨と降らして無くなったあとの暑い空風となって
南緯35度に吹き込む。【砂漠化】である。北からの風もまたしかり。大陸の真ん中は砂漠地帯なのです。本来なら日本も砂漠になるか、海には近いからせいぜい草原の島のはず。
ではなぜ日本は砂漠にならずに、むしろ、『四季のある森の国』になれたのか?
それはタマタマの偶然にすぎない、それも宝くじで大当たりしたような偶然???
天気は西からやって来る。その西の先には大きな衝立(ついたて)ヒマラヤ山脈が横に長く高く聳え立つ。そこで風は遮られて南北に分かれ、そして、中国大陸から日本海にかけて冷たい空気と暖かい空気がぶつかって“前線”ができる。雲ができやすい状態になる。
日本海の黒潮の暖かい海流に暖められた水蒸気を吸って雨を降らす雲ができ、日本に雨を降らす。春雨・秋雨前線である。冬はシベリアからの冷たい風が日本海の水分(水蒸気)を吸って雪を降らせる。大陸との距離が長い北陸には水分をたっぷり吸った『ドカ雪』が、距離の短い北海道では水分の少ない粉のような『さらさら雪』が降る。
夏には南太平洋から台風がやってきて大雨を降らす。
西からは春と秋に、北からは冬に、南からは夏に「日本に雨をもたらし『森の国』」に。
大地の栄養は腐葉土です、落ち葉。それなら熱帯のジャングルでは膨大な落ち葉だから
「栄養の多い極上の食べ物ができるか?」というと、そうはならない。一年の間に何回も実ができるが「暑さゆえに」植物も水ばかり飲んで「水臭い食べ物」しかつまり栄養の薄い食べ物ばかり。
日本で育つ植物は四季のことを良く知っていて、それに合わせて、一年の時間を計って(掛けて)じっくりと栄養たっぷりの実をつける。だから「おいしい」実ができる。
温帯【南緯35度】の奇跡。この緯度から下にあれば熱帯になりお米は水分の少ないタイ米が年に3~4回も取れる、「それいいじゃない!」って?とんでもない、朝昼晩、毎食事は「カレーライス」いえ365日も。そして横に行くと中国では陸稲(おかぼ)と言って畑でとれるお米、取れる量は少なく栄養も少なくそのままでは「おいしくない」、チャーハンにしないと食べられない、朝昼晩、365日チャーハン・・。
北海道より南緯はモンゴルの位置、すでに森は無く見渡す限りの草原の国、冬は厳寒の国、つまり猿が住めない地帯。人も猿の仲間、本来は「住む事ができない所」。無理して住んでいる「文化の知恵、文明の利器」の御蔭で住めている。食べ物もカロリーの高い消化の速い「小麦の粉食パン・牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品・肉類・調味料もソース系統」でなくては寒くて生きていけない。朝昼晩、365日「パン・牛乳・チーズ・肉など」。
寒冷地の食べ物を温帯の人(日本人)が食べれば当然肥満になるし、大腸ガンにはなりやすい、その上にポストハーベスト(収穫後に農薬散布)、(別に論文)。
お米の種は日本に来てお米だけでも「おいしい!!『ご飯』」になった。陸稲の国ではなく「瑞穂(みずほ)の国」と。大陸から渡ってきた私たちの祖先は驚きと感謝の気持ちを込めて、この美しい響きの言葉を国の象徴として付けたのだろう。宝物とは「田から(来た)物」が語源、お米のことだったんですね。
「追加」
私にはお米が私たちを「選んだ」ような気がします。
お米は植物の仲間では「高等植物」と言われる、賢い植物なのです。お米を作る男たちの言葉は「熱い!!」。まるで女王様に仕える下僕のようだ、と、いつも思う。取り分け人間の男を魅了する「魅惑的な奥さん」のよう。人間の繁栄が続く限り「米は生きていけるのだから」。
今、玄米ブームです。私には「現代の食による国民総不健康」に対して、身を守る条件反射のように自己防衛のための“DNA(遺伝子)”が働いているように思えます。
お米を主食と言うが年々お米の消費は減り続けている・・・
日本人の守り神(お米)を大事にしていこうではありませんか
私はそのためにも「米屋と自然食品の店」を続けています。
それだけではありません。
外国産食品のポスト・ハーベスト(収穫後農薬散布)から私たちの健康を守る
地球温暖化防止
今、世界で9億人の飢餓、とりわけ子どもたちの(2~3秒に1人が餓死していると言われる)ためにも
そして、天まで届かんばかりの祖先が築き上げた棚田の財産を守り残していくため
今一度、日本のお米をご飯を!それも産地提携の安心・安全のおいしいご飯で!
田から物 宮崎米穀店 代表 宮崎 温(ゆたか)です。
販売:有機米と自然食品
事業:「食と健康」で健康増進・食育推進
:「食と健康」講演
:「健康(玄米・雑穀など)料理教室」「健康キッズキッチン」「親子料理教室」などを主催
受賞:2003年度「第 1回地域に根ざした食育コンクール」
:2000年度「第12回優良米穀小売店全国コンクール」
【阪神大物駅“お笑い”周辺地図案内】
大物良いとこ一度はおいで、「お笑い地図」で遊歩をしてみてはいかが。
【尼信大物支店】
クリスマスプレゼント。
女銀行員「宮崎さん、持って来られたお金と入金伝票が合いませんよ。」
私「なんぼ?」 女銀行員「2万円」 私「あれ?どうしたんやろ?」
女銀行員「何か考え事していたんじゃないんですか?」」
私「そうやなぁ。彼女へのクリスマスプレゼントを何にしょうかと考え込んでいたから かなぁ」
女銀行員「ありがとうございます、喜んでいただきます。」
私「やられた!まいった」
【若宮公園】
八方美人
公園の掃除の当番日、ある女性「二人目の孫が生まれました。やっと上の子の子守りが終わった。お母さんが1週間ぶりに帰ってきたら上の子はやっぱりお母さんの方が良いみたい。一生懸命世話をしてやったのにね・・。
それでも気をつこてくれるの。(私を見て)あんたみたいに八方美人や。」、
私「私の回りがみんな美人やね。今、もててもてて困っているね」。
女性「よく言うよ」。
私「あんたがいったからやないか」。みんな大笑い。
「暑い日」
真夏の暑い日。
失業中のAさんが公園のベンチに座っていた。
私「今日も暑いでんな」
Aさん「せやけど、世間の風は冷たいでぇ」
私「・・・」
【町内】
魚沼のこしひかり
お母さん「A子、魚沼のこしひかりの安い米はニセモノなんだって週刊誌に書いてあったよ」・・・・三日後。
お母さん「(チラシを見ながら)スーパーBで魚沼こしひかりを特売で売ってるわ、めちゃ安いわ!A子、ハヨ買いに行こ!」
A子「えっ?」
「安く買ったんだもの」
ある奥さん、新聞の折込のチラシを見て「安い!」。小さい子どもの手を引いて赤ちゃんをおんぶして、一駅離れた安い商店街にまで食品の買い物に行った。
買い物をした後、みんなで食堂で食事して、御腹一杯なったら体がだるく、荷物も重たく感じて、子どもも「疲れた・・」と。
それでタクシーに乗って家に帰ってきた。その話を聞いた
夫「・・お前一体何をしているの?」
妻「だって、安く買ったんだもの・・」
【タルオカ・ガソリンスタンド】
中年暴走族
近くのガソリンスタンドの店員の中に、声の“でかい”---ボリュームのある野太いしかし声のよく通る、太ったおっちゃん(50歳ぐらい)がいる。「いらっしゃいませ!」の一声がガソリンスタンド全体にまさに“轟渡る”。拡声器などいらないぐらい。
その太ったおっちゃんが私の店の前を小さな小さなバイクでバリバリ言わせて猛スピードで通り抜けて行く。そのガソリンスタンドへ行ったとき、そのおっちゃんに、
「どこの中年暴走族かと思ったらあんたやったなぁ。店の横の道からはいったん停止を無視して車が飛び出て時々事故がおきているんやで。店の前で(事故を起こして)死なんといてや。地の底からそのでかい声が聞こえてきたら怖いがな。それに小さなバイクが
あんたが重た過ぎて“つぶれる~”言うて悲鳴を上げて走っているがな」
おっちゃん「無茶苦茶言わはるわ、宮崎さんの言うことが怖いわ。」
私「怖いのはこっちや。地の底から地面を響かせてそのでかい声で『いらっしゃいませ』 と聞こえてきたら怖いものがあるで。」
他の店員「そらそうや。」
おっちゃん「・・・・」
(※それからは、おっちゃんは店の前をバイクで通らなくなりました)
【散髪屋・オサダ】
散髪屋の未婚の息子
私 「久しぶりやなァ、最近はどうや~」
息子「仕事ですかぁ~」
私 「結婚のことやがな」
息子「もてなくて全然ですわぁ。」
私 「何を言ってんねん。お母ちゃんの子やろぉ、押して押して押しマクらんかい。
男の子はお母ちゃんの影響が強く出るんや。あの迫力で迫らなぁ。」
息子 「アッハハ・・」
【田から物 宮崎米穀店】
「やっぱり」
夜に見知らぬ高齢の人が偶(たま)に来られる。
ある夜、見知らぬ老婆が来られた。入ってきて、私に向かって、
老婆「やっぱり、食べ物や!なぁ」
私「わかった」
老婆「うん、わかった。・・今からでも間に合うか?」
私「・・食べ物やからすぐには効けへんで。若かかったらすぐに効くけど、年いってたら時間はかなりかかるよ」
老婆「そんなに時間がかかるのか・・」と、笑うと歯が半分無く、頭の髪の毛も半分しかなくそれも真っ白、杖をついて足を引きずっている。
私「・・・」
販売:有機米と自然食品
事業:「食と健康」で健康増進・食育推進
:「食と健康」講演
:「健康(玄米・雑穀など)料理教室」「健康キッズキッチン」「親子料理教室」などを主催
受賞:2003年度「第 1回地域に根ざした食育コンクール」
:2000年度「第12回優良米穀小売店全国コンクール」
【阪神大物駅“お笑い”周辺地図案内】
大物良いとこ一度はおいで、「お笑い地図」で遊歩をしてみてはいかが。
【尼信大物支店】
クリスマスプレゼント。
女銀行員「宮崎さん、持って来られたお金と入金伝票が合いませんよ。」
私「なんぼ?」 女銀行員「2万円」 私「あれ?どうしたんやろ?」
女銀行員「何か考え事していたんじゃないんですか?」」
私「そうやなぁ。彼女へのクリスマスプレゼントを何にしょうかと考え込んでいたから かなぁ」
女銀行員「ありがとうございます、喜んでいただきます。」
私「やられた!まいった」
【若宮公園】
八方美人
公園の掃除の当番日、ある女性「二人目の孫が生まれました。やっと上の子の子守りが終わった。お母さんが1週間ぶりに帰ってきたら上の子はやっぱりお母さんの方が良いみたい。一生懸命世話をしてやったのにね・・。
それでも気をつこてくれるの。(私を見て)あんたみたいに八方美人や。」、
私「私の回りがみんな美人やね。今、もててもてて困っているね」。
女性「よく言うよ」。
私「あんたがいったからやないか」。みんな大笑い。
「暑い日」
真夏の暑い日。
失業中のAさんが公園のベンチに座っていた。
私「今日も暑いでんな」
Aさん「せやけど、世間の風は冷たいでぇ」
私「・・・」
【町内】
魚沼のこしひかり
お母さん「A子、魚沼のこしひかりの安い米はニセモノなんだって週刊誌に書いてあったよ」・・・・三日後。
お母さん「(チラシを見ながら)スーパーBで魚沼こしひかりを特売で売ってるわ、めちゃ安いわ!A子、ハヨ買いに行こ!」
A子「えっ?」
「安く買ったんだもの」
ある奥さん、新聞の折込のチラシを見て「安い!」。小さい子どもの手を引いて赤ちゃんをおんぶして、一駅離れた安い商店街にまで食品の買い物に行った。
買い物をした後、みんなで食堂で食事して、御腹一杯なったら体がだるく、荷物も重たく感じて、子どもも「疲れた・・」と。
それでタクシーに乗って家に帰ってきた。その話を聞いた
夫「・・お前一体何をしているの?」
妻「だって、安く買ったんだもの・・」
【タルオカ・ガソリンスタンド】
中年暴走族
近くのガソリンスタンドの店員の中に、声の“でかい”---ボリュームのある野太いしかし声のよく通る、太ったおっちゃん(50歳ぐらい)がいる。「いらっしゃいませ!」の一声がガソリンスタンド全体にまさに“轟渡る”。拡声器などいらないぐらい。
その太ったおっちゃんが私の店の前を小さな小さなバイクでバリバリ言わせて猛スピードで通り抜けて行く。そのガソリンスタンドへ行ったとき、そのおっちゃんに、
「どこの中年暴走族かと思ったらあんたやったなぁ。店の横の道からはいったん停止を無視して車が飛び出て時々事故がおきているんやで。店の前で(事故を起こして)死なんといてや。地の底からそのでかい声が聞こえてきたら怖いがな。それに小さなバイクが
あんたが重た過ぎて“つぶれる~”言うて悲鳴を上げて走っているがな」
おっちゃん「無茶苦茶言わはるわ、宮崎さんの言うことが怖いわ。」
私「怖いのはこっちや。地の底から地面を響かせてそのでかい声で『いらっしゃいませ』 と聞こえてきたら怖いものがあるで。」
他の店員「そらそうや。」
おっちゃん「・・・・」
(※それからは、おっちゃんは店の前をバイクで通らなくなりました)
【散髪屋・オサダ】
散髪屋の未婚の息子
私 「久しぶりやなァ、最近はどうや~」
息子「仕事ですかぁ~」
私 「結婚のことやがな」
息子「もてなくて全然ですわぁ。」
私 「何を言ってんねん。お母ちゃんの子やろぉ、押して押して押しマクらんかい。
男の子はお母ちゃんの影響が強く出るんや。あの迫力で迫らなぁ。」
息子 「アッハハ・・」
【田から物 宮崎米穀店】
「やっぱり」
夜に見知らぬ高齢の人が偶(たま)に来られる。
ある夜、見知らぬ老婆が来られた。入ってきて、私に向かって、
老婆「やっぱり、食べ物や!なぁ」
私「わかった」
老婆「うん、わかった。・・今からでも間に合うか?」
私「・・食べ物やからすぐには効けへんで。若かかったらすぐに効くけど、年いってたら時間はかなりかかるよ」
老婆「そんなに時間がかかるのか・・」と、笑うと歯が半分無く、頭の髪の毛も半分しかなくそれも真っ白、杖をついて足を引きずっている。
私「・・・」

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