「田から物」の一口メモ
【食と健康・細切れ学問編】

「学問の先生方は各分野分野の長で、全体をお話する人は“居ない”」
「隣の畑には足を踏み入れないという“不文律”があるのだろう」


【食と健康・誰も言わない?編】

「アトピー性皮膚炎やガンになる原因も、子どもができない原因も
未だに分らないというのは“おかしい?”と思いませんか」
「病気の原因を誰も言わない?言えない・・・その闇とは」



  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 17:35Comments(1)健康

2009年02月28日

田から物の一口メモ

【食と健康・百歳編】

【百(歳)年持つ家は建材(食材)が良い、建て方(料理)が良いからです】
【日本の自然食品で伝統的料理法を。百歳万歳!健康長寿万歳!】


  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 09:00Comments(0)健康
「田から物」の一口メモ
【食と健康・1975年は日本の健康の岐路編】

【この年には、外国産食材が3割を突破して今や6割にも・・】
【この年には、お米の消費が3割も減って今や5割に・・・】
「以後あらゆる病気が増えつづけ、子どもの出生率は下がり続けている」


  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:30Comments(0)健康
商売人・「売れへん・・」

食品商売人のXさんの悩み、
Xさん「(お客さんが)お金を出さへん、売れへん・・・」
私「どうしたん?」
X「やっぱり不景気や、あかんわ」
私「そう思うから売れへんね」
Xさん「えっ?」
私「お客さんの財布の中のお金は私のお金や、と思ったらいいね。
預けてあるだけと」
Xさん「えっ、ええ??預けている?」
私「お客さんは買うものやと思ってお勧めするんや。そして売れたら、
私のお金よ、お帰りやす」
二人「ハハハッ!」
Xさん「・・やすって??」
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 13:43Comments(0)健康
商売人の心得・『若々しい』

一般客相手の商売は、その時代に合っていなければならないと
思います。だから『60歳』がやはり定年ではないかと。

まず第一の心得は、「老けない」こと。
一見して『お爺さん、お婆さん』に見られたら
―――店の商品はもう古いのでは、センスは古くさいのでは・・
と思うだろう。

そのためには、健康!取り分け「食と健康」に関心を持つべきです。
女性の大いなる関心は、健康・美容だからです。そのことに関心を
持ち、その知識・教養を持つのは商売人としては当然なことです。
自然食品を食べていることを、ことさら言わなくてもよいが、
知っている人とは話題ができます。

その上で、自分自身を若々しく保つことで、「実年齢よりも若々しい!!」
と言われると、その店の商品も技術も新しく見えるようになる。

見た目は、商売人が思っている以上に大事です。
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:00Comments(0)健康

2009年02月25日

健康長寿・PPK

健康長寿・小話「PPK」

分厚い電話帳をテーブルの上に真直ぐに立てて、
「これを厚みのある重い扉のような物だとしましょう」

こうして立てると指ででも支えることができます
それを少し傾け倒すと二本の腕で支えねばなりません
もっと傾けて倒すと、もう一人の手が要ります、「お医者さんの手が」
もっと倒すと、支えきれなくてもう一人の応援が要ります「介護の手が」
三者(病人・医者・介護者)ががんばって、病人が苦しんで最後は終わる

真直ぐに立った電話帳を常に真直ぐのままになるように“片腕”で支える、
これが『食育』の目的です。だから健康増進を、つまり病気予防・老化予防を
心がけて百歳まで生き切れば、そこで倒れてきたら、もう誰も止められない

真直ぐに立った電話帳を押して、パタン
これがPPK(ピンピンコロリ)、ピンコロリンです

「ええっ?亡くなった、三日前に歩いてはったのに・・・」

その片腕とは、食材は自然食品・ご飯で和(粗)食・良く噛んで少なく食べる
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:00Comments(0)健康
私がいつも勉強させていただいている勉強会です。
皆さまにもご紹介させていただきます。
以下、

皆々様

雨水の季節も過ぎ、寒さの中にも春の気配を感ずるようになりました。今冬は雪
が少なく、今後の天候にもよりますが、春の田植え水が少しく気懸かりです。

皆様にはお変わりありませんか。平素は何かとお世話になり、誠に有難うござい
ます。今回は「ひょうごの食シンポジウム(第17回)」のご案内をお送り申し
上げます。兵庫県の食と農を皆で守っていこうと、17年前に立ち上げましたひょ
うごの食研究会(会長・高山敏弘神戸大学名誉教授)が主催しますシンポジウム
です。

今春のシンポジウムは「地産地消の暮らしを考える」と題して、午前中は小学校
の食育の取り組み、午後は消費者と生産者の提携活動についてご報告していただ
き、今後の地産地消の拡大、つまりの農村と都市の連携強化をどうすすめるかに
ついてご一緒に考えることに致しました。

開催要領(概要、詳しくは添付資料をご参照下さい)は下記の通りです。せっか
くの貴重な機会です。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

    ひょうごの食シンポジウム(第17回)のご案内

1.日 時:3月14日(土)午前10時30分~午後4時

2.会 場:兵庫県農業会館11階大ホール
       神戸市中央区海岸通1(大丸百貨店南100m)

3.参加費:1500円(昼食代1000円を含む。詳しくは添付資料をご参照下さい)

4.プログラム
  午前の部:学校現場からの報告
   ①「大地のめぐみに有難う―子どもと学ぶふるさと西紀」
     講師:塚本一男氏(篠山市立西紀小学校教諭・食育担当)
   ②「利神(りかん)の名物―食の達人を探せ」
     講師:利神小学校3年生児童全員
        井口美子氏(因幡街道平成福の市代表) 
  午後の部
   ①「有機農産物の共同購入に取り組んで―35年の足跡」
     講師:飛田みえ子氏(食品公害を追放し安全な
                 食べ物を求める会元代表)
   ②「農村集落の人々とともに―都市住民の一つの生き方」
     講師:高月営子氏(神戸シルバー大学院藁苞倶楽部代表)
  
  総合討議「食と農をともに考える私たちの暮らし」
     進行:武正興氏(兵庫楽農生活センター)   

5.問合せ・申込先(3月6日までにお申込下さい)
     JA兵庫中央会アグリ対策部(担当・柴田氏)
      650-0024 神戸市中央区海岸通1
      電話:078-333-6056、ファクス:078-333-6503
      メール:shiba-masa@ja-hyogo.or.jp 


-- 送信責任者
ごはんを食べて、みんなの健康・地域の食料を守ろう!
http://www.gokumi.com  
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
兵庫農漁村社会研究所
651-0067 神戸市中央区神若通5-3-20-3F南
保田 茂 Shigeru Yasuda
TEL&FAX 078-241-4822
e-mail: yas_noken21@kcc.zaq.ne.jp
URL: http://blog.goo.ne.jp/nouken21
http://homepage3.nifty.com/hyogo-nougyoson/index.htm
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 06:23Comments(0)健康
健康長寿・小話「ピンコロリン」

私「百歳まで元気で生きて最後はピンコロリンを目指しましょう」
Aさん「誰が教えてくれるの」
私「私が“食と健康”の基本をお話します」
Aさん「百歳まで元気で生きれる方法を?」
私「そうです」
Aさん「それはすごい!それができればイエスキリストよりも
お釈迦さんよりもすごいよ」
私「そう、聖書を読んでも、御経を唱えても百歳まで生きれることは
稀だが、私の話を聞いたら百歳まで元気で生きれるかも」
Aさん「時間はどれくらい?」
私「全部で3時間。ただし、一番短い話は5分」
Aさん「たった5分??」
私「真理とは簡単なものです」
Aさん「ホンマかいな」
二人「ハハハッ」

  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:00Comments(0)健康
ゴーゴーご組 本日のごはん塾
お米が家庭に届くまで・お米の流通 から

(略)
今の食糧法は、2004年に大幅に改正施行(改正は2003年)されたもので、それまでの食糧法と区別するため「新食糧法」あるいは「改正食糧法」と呼ばれています。従来の法律に比べてさらに規制を少なくしたもので、一定の条件を満たせば、誰でも自由に米を販売したり流通させることが出来るようになるなど大幅な制度改革が実施されました。
(略)
詳しくは下記をご参照ください。
http://study.gokumi.com/e898.html#more

米屋(田から物 宮崎米穀店)です、意見を述べさせていただきます。
農薬汚染・カビ汚染の事故米が一般流通してしまったという事件が起きました。
大阪の三笠フーズという会社が組織的に行ったという“確信犯”です。
そこの社長が言った言葉に「10年前から売り上げが落ちて・・・」という部分が
ありました。「改正食糧法」が実施され、お米の乱売が始まりました。
当店も思い起こせば、そのころから、お米の売上が落ち込んでいったことを
思い出します。
そして、事故米の件が明るみに出ると、商店街のお菓子屋などの『安い米』が
店頭から「消えた?」。
安売り合戦に群がる消費者を見ると「店を閉めるか、形振り構わず不正をやるか」も
選択枝に入ってきたのだろうか。
三笠フーズは解散時に100人の従業員を抱えていた。

大量生産・大量販売の大型店はもともと食品に問題があることを知り、
「一店ぐらい真ともな店があってもいいだろう」と考えて、
顔が見える産地提携の安心・安全のお米や農(水)産物も扱うことで
それをカバーしてきたのですが、今度の大不況には正直頭が痛いです。

事故米だけではないだろう、事故小麦粉、事故果物、事故野菜もあるはず。
加工食品になったらもう分らない。しかし、食材から見ればそれは「分かる」
「命にかかわる大事な食べ物を誰も説明しない売場で、表示を見て買う」
ことが、ひょっとして、間違っているかも知れませんね。
なぜなら、嘘をついて儲かるのなら嘘は無くならないと思います。
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 08:17Comments(0)健康
発酵美人ギャバ・小話“花咲く町”

久し振りに素敵な女性Dさんとの再会、
いつもの調子で醗酵玄米ギャバを説明・・・
Dさん「・・分かったわ、もしも」
私「もしも」
Dさん「私が奇麗になったら?」
私「ん?」
Dさん「どうなるの?」
私「もちろん、デートに誘うわさ」
D「その時は、よろしくね」
私「よろしく」
二人「ハハハッ」

  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:00Comments(0)健康
ゴーゴーご組 本日のごはん塾
こどもの嗜好と「おいしさ」の継承(伏木先生) から

(略)
〉大切なことは、だしの味わいやごはんのおいしさを、基本的な嗜好が
決定する前に教えることです。いま、子どもたちにだしの味をしっかりと
教えていかないと、15年後には日本人の和食ばなれ、ごはんばなれは
おそらくもっとひどい状況になってしまいます。食文化を守るためにも、
子どもたちに伝統的な「おいしさ」を教えていくいことが必要なのです。
(略)
詳しくは下記をご参照ください。
http://study.gokumi.com/e698.html


【私のコメント】
と叫ばねばならないほどの現状だと私も思います。
原因は戦後、米国の対日食糧輸出の戦略にあると言われています。
最も国民的な朝食の味噌汁を食卓から排除するために、「塩分を取りすぎない」
「脂溶性ビタミン(A・Eなど)は油料理で摂取しましょう」と教えてきた。

そして最大の標的が『学校給食』でした。子どもたちに和食を忘れさせるために、
毎日パンを出して“主食”と思わせる、「子どもにはカルシウムが大事だ」と言って牛乳を添える、
「子どもには動物性たんぱく質が大事だ」と肉や卵・ベーコンなどを油料理で出す、
その結果は日本の農(魚)業の衰退に止まらず、最悪なことにあらゆる病気の増大となって現れ、
なお今日も続いている。これらは栄養学の名のもとに導入させられた。

では、これからどうするか?
「朝食はごはんとみそ汁」運動と
学校給食は「完全米飯給食」でカタカナ料理はやめて和食を復活させるというのは、
いかがでしょうか?
これを『食育の基本』とすれば簡単で分かりやすいと思います。
一世代(20年)後には「健康日本」を取り戻せます。



  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:01Comments(0)健康
醗酵美人ギャバ小話・「・・それ以上無理やて」

若くて奇麗な女性Cさんが醗酵玄米ギャバを「買いたい」と
私「今でも若いし十分奇麗や」
Cさん「もっと奇麗になりたい」
私「・・『なりたい』って、それ以上無理やって」
Cさん「でも、なりたい」と醗発酵玄米ギャバを買われた。

それから3週間後、すっきりした感じのCさんに出会って
私「どう、何か変わった?」
Cさん「友達に会った時に『お風呂上がりか?』って言われる」
私「確かに、すっきりと爽やかな感じが出ている」
Cさん「続けるわ」

――― 奇麗な女性はもっと奇麗になりたい!とか。
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:00Comments(0)健康
醗酵美人ギャバ・スーパーマンの顔

若奥様Aさんはボディラインが気になってきて、醗酵玄米ギャバをご注文
Aさん「醗酵玄米ギャバでスタイルが元に戻るかなぁ」
私「食べる量が少ないから毎日忘れないようにしてください」
Aさん「毎日頑張るわ。スタイルが戻ったら最高、安心して寝れるわ」
私「よく眠れて火の鳥なって空を飛ぶか、スーパーマンに抱かれて空を飛ぶ
夢を見れるかも」
Aさん「ハハハッ、スーパーマンに会えるかな」
私「スーパーマンに抱かれて空を飛んでいて、ふと、振り返ってスーパーマンの
顔が私、宮崎さんやったらどうする?」
Aさん「えっええ??・・かまわないわ、他の変な人よりも」
私「あ、ありがとうございます。」



  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 13:52Comments(0)健康
ゴーゴーご組 本日のごはん塾
「食味検査・お米のおいしさを評価する」から

(略)
「理学的検査(分析検査)」は、食味計と呼ばれる測定機器などを使って、

1.アミロース(米の粘り、食感に大きく影響する)
2.タンパク質(窒素肥料の量に影響される)
3.水分(食味を左右する大切な要素)
4.脂肪酸化度(酸化が進み、数値が高くなると味が悪くなる)
の数値を測定します。

 もうひとつの官能検査は、試験官が実際に試食した評価に基づいて行う検査で、標準的なお米と比べて外観(色ツヤ)、香り、味、粘り、柔らかさ(硬さ)などの項目を評価します。
(略)
詳しくは下記をご参照ください。
http://study.gokumi.com/e894.html#more

【私のコメント】
同じ『こしひかり』でも産地によって微妙に味が食感が違います。そして、その年の“出来”によっても又、違うのです。米屋泣かせ、でもそれを見極めるのがプロの面白さというものです。

有名な魚沼のこしひかりはとにかく柔らかい、そしてその玄米は少し透明感があって琥珀色の宝石のようです。しかし、その年の天候によっては「ただ柔らかいだけ、味の深みが無い・・」時もこの頃では、温暖化の影響なのか、多々あります。

当店(田から物 宮崎米穀店)は安心・安全の栽培方法で作られる産地提携をしています。だから契約した生産者のお米を毎年必ず買っています。お米作りのプロ中のプロに作ってもらっています。平均して、本当に美味しいお米が届きます。心の中で『私のお百姓さんのお米の出来が悪い時は、他の生産者の出来はもっと悪い時』。

お客様には「ここのお米は本当においしいわ」「子どもがびっくりするぐらいごはんを食べます」と言っていただいた時には長年のお付き合いに『感謝』。
「電話一本で良いものが来るなんてない。顔と顔の見えるお付き合いで本物が来る」
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:26Comments(0)健康
私が投稿してきました醗酵美人ギャバ小話の冊子を作りました。
お笑の小冊子です。皆さんに読んで元気をつけていただけたらと
希望しています。ご希望の方はご連絡ください。
その題と表紙は

「醗酵玄米ギャバの美人伝説 Vol.1」

女性たちが光輝く日
熟女たちが蘇る日
今、火の鳥が飛び立つ!
大不況の真っただ中、わが町に
あの伝説の男たちがあなたのために帰ってくる!
あなたの幸せのために、平和のために


  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:11Comments(0)健康
ゴーゴーご組 本日のごはん塾
もう一杯ごはんを食べると から

(略)
一方で、平成19年産水稲の作付面積は166万9000ヘクタールですから、差し引き約86万ヘクタールが、生産調整(転作など)されています。お米240万トンを生産するための48万ヘクタールは十分に確保できる計算になります。

 日本の食料自給率は39%(平成18年度カロリーベース)と先進国の中で最低の水準です。ごはんをもう1杯食べることで、輸入食材からとっていた熱量(カロリー)を減らすことができれば、食料自給率や農業を取り巻く問題の改善につながるかもしれません。
詳しくは下記をご参照ください。
http://study.gokumi.com/e892.html#more

【私のコメント】
世界中で飢えている人が8億人もいて、今度の食料価格高騰で
さらに1億人が飢えに苦しむことになったとか・・・
年間通じて雨量があるから四季がある世界唯一の国、ジャパン
だから世界一おいしいお米が出来る国、ジャパン
だから世界一品質の良い自然食品が出来る国、ジャパン
素晴らしい言葉「もったいない」を代々受け継いできたはずの国の
この広大な荒れた田畑を、もし9億の飢えた人々が、栄養失調で
お乳も出なくなって飢えてやせ衰えた乳児の母がこの様を見たら何と思うだろう・・


  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:00Comments(0)健康
ゴーゴーご組 本日のごはん塾
「搖食の記憶(鈴木先生)」から

(略)
人間の成長を、家を建てることに例えてみましょう。建築資材(=タンパク質)が届くと、
エネルギー源であるお弁当(=脂肪・炭水化物)を食べて大工さん(酵素たんぱく質)が汗を流して働き(=代謝)、家(=身体)をつくっていきます。
その家が子どもであれば、発育発達(増築)の真っ最中なので、大工さんたちは元気よく働きます。ごはんがたくさん詰まった大盛りのお弁当が必要となります。大人より子どもの体温が高いのは、体の中で大工さんたちが汗を流して働いているからです。大きなお弁当も食べ切ってしまいます。
ところが、発育が終わって家が完成すると、大工さんの人数は少なくなり、あまり働かなくなります。お弁当もあまりいらなくなります。
(略)
詳しくは下記をご参照ください。
http://study.gokumi.com/e705.html

【私のコメント】
分りやすいお話をありがとうございます。
子どもたちには本当の基本を教えたいものですね。

私も「食と健康」を家に例えることがあります。
百年持つ本建築の家とニ、三十年しか持たないバラック小屋の違いは、
一番には建材つまり食材の違いです。
日本の自然食品は最高の食材です。だから世界の長寿者は日本人が多いのです。
次に建て方、つまり料理法。大黒柱(ごはん)中心の和食が一番良い、
そして私たちに合った食べ方ですよと。

日本産食材の食卓に占める割合と、ごはんを食べる量が減ってくるのとが
同じ時期で、1975年頃、そのころからあらゆる病気が逆に増えてきた?

  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:29Comments(0)健康
今日の一言・与謝野「・・笑うなよ」

「中途半端な『アホウ』なら悲しいが、無茶苦茶『アホウ』やったら笑う。
笑うしかない」
「みんなで笑って、不景気を吹き飛ばそう・・・」

  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:09Comments(0)
大物お笑い地図案内・「恋のドクター」

朝、ある商店へ買いに行った
私「お早うございま~す」
おばちゃんA「毎度おおきにぃ!!」
私「朝からええ声やなぁ、恋をしている声や」
みんな「ハハハッ、なんで分るの?」
私「そりゃあ、分かるさ。恋のドクターだもん」
おばちゃんB「ハハハッ。それ何やの?」
おばちゃんA「失恋の回数が多いだけやろう?」
私「当たり、経験者は語る。」
みんな「古~~」
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 16:16Comments(0)健康
◆ 「田から物」の一口メモ【醗酵玄米ギャバ編】

【効き目が速い、強い!女性にとってはスーパーマン?】
「あなたを抱き上げて空を飛んではくれないけれど・・」
  

Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 06:38Comments(0)健康