「すしに見るごはんと魚の酸っぱい関係」をご紹介
ゴーゴーご組 本日のごはん塾
すしに見るごはんと魚の酸っぱい関係 からをご紹介します。
(略)
ナレズシでは発酵に用いたごはんを取り除いて魚のみを食べ、それがナマナレで発酵した魚とごはんを同時に食べるようになり、やがてハヤズシで発酵から酢へと調理過程が変わり、やがて酸味はごはんだけに残って、魚は生で食べるようになります。ごはんは、もともとは魚を保存発酵する手助けから今やすしに欠かせない存在になりましたが、「酸味」がその足跡を物語っているのです。
詳しくは下記をご参照ください。
http://study.gokumi.com/e612.html
【私のコメント】
いやぁ~、大好きなお寿司のお話をありがとうございます。
醗酵と腐るは紙一重なのに、先人のよりおいしさへの追及は
知恵は見事です、お蔭で美味しく食べられるのですね。
世界にも「スシ」で通り健康を考える人のファンが広がっているとか。
「がんばれ!日本食」「がんばろう!日本食」
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