このお話は大変勉強になります、皆さんにご紹介します。

ゴーゴーご組 本日のごはん塾『冬の田んぼに育つもの』

下記をご参照ください。

http://study.gokumi.com/e749.html
  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 08:39Comments(0)健康
■ 水耕栽培する動物とはどんな生き物

   〔カンガルー〕の考が-るした方法とは?

 人間以外の動物で水耕栽培をする動物がいます。
それは誰、どんな動物でしょう?そしてどのようにして水耕栽培をしていると思いますか?「難しいですか?それではヒントを出します」。その動物の居る国はオーストラリアです。オーストラリアと言えば、・・

(答え)そうですね、カンガルーです。お腹の袋に赤ちゃんを入れてぴょんぴょん跳ねて飛んで行きますね。すごい足の力、脚力がずば抜けて優れています。
次の質問のこれがヒントです、次の質問、カンガルーはどうやって水耕栽培をしているのか、皆さんもカンガルーしてください。

(答え)足の蹴る力が強いから地面を蹴って穴を掘ったんですね。その穴の中に風で飛ばされてきた草や木の種や実が落ちてその穴の中に残ります。そうして雨が降るとその穴に水が溜まって、そうですね、小さな水田ができるのです。と、考えたカンガルーは賢いですね。
カンガルーよりも私たち人間の祖先は賢い猿だったのですよ、私たちの祖先も同じように考え付いて水耕栽培を始めたのでしょうね。カンガルーは足を使ったけれど、人間の祖先は手を使ったのです。栽培するための道具を作るようになって、文化や分明が発達していき、今の人間の時代があるのです。
もしも、カンガルーが手で水耕栽培をしていたら、ひょっとして、カンガルーの人間が生まれたかも知れませんね。


【参考資料】

カンガルーの遺伝子は人間に近い=豪研究
[キャンベラ 18日 ロイター]
2008/11/19

 オーストラリアの研究チームは18日、カンガルーは遺伝子的に人間に近く、中国を起源とした可能性があるとの見方を示した。
 オーストラリア政府の支援を受けてカンガルーの遺伝子を研究する同チームでは、今回初めてカンガルーの遺伝情報を解読し、その多くは人間の遺伝子と似ていたとしている。
 同研究チームのジェニー・グレーブス氏は、メルボルンで記者団に対し「いくつかの違いがあり、われわれの方が多かったり少なかったりするが、同じ遺伝子があり、それらの多くは同じ配列だ」と述べた。
 カンガルーと人類は、少なくとも1億5000万年前に共通の祖先から枝分かれしたという。
 同チームはまた、カンガルーの祖先は現在の中国で最初に誕生し、そこから現在のアメリカ大陸を通って、オーストラリアと南極に渡ったとしている。


人間が最後に分かれたのがチンパンジーです600万年前。
その前はネズミと聞いています。恐竜が闊歩していた時代に恐竜を恐れて、森の中、木の上で夜行性の小さな動物として隠密に1億2000万年を過ごした。その前に分かれたのがカンガルーだったのだろうか?
今度カンガルーを見たら親戚になるのかと思うのでしょう、きっと。
  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:00Comments(0)健康
大物お笑い地図案内(その八)

・・・離れ

高齢者Aさん
Aさん「乳離れできても車離れはできまへんなぁ。いやぁ、もうすぐ70歳になりますね。
けど、いつまでも車に乗りたくて・・。子どもには『年やしぃ、もう乗るのやめてぇ』
と言われてますね。乳離れはできても車離れは止められまへん。」
私「それやったら乳離れもやめときなはれ。男もいつまでも“色気”なくしたらあきまへん」
Aさん「??」


   ガソリンスタンド

私の車の給油をしてもらっている間に朝日新聞の朝刊を読んで
私「朝日新聞くれへんか?」
Aさん「いいですよ。置いときます。何かええ話が載ってましたか?」
私「糠が痴ほう症に効くという記事が載ってるね。」
Aさん「糠を食べるんでっか?」
私「食べてみたらぁ、効くでぇ」
Aさん「・・・(ジロッ)」


        距離感

私が毎朝公園で太極拳の練習をしているのを見ている高年のBさん。
Bさん「よう(練習が)続きますなぁ、感心しますわ」
私「毎日するほうが楽ですねん。三日休んだらその方がきつい」
Bさん「なるほど」
私「習い事にはやってきた月日の“距離感”がありますねん。新しく入ってきた新人を見て
私も最初はあんなんやったんや。この5年間の月日を計れますやん。距離感がありますやん。
ラジオ体操やウォーキングだけやったらそれがないでしょう」


  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 08:00Comments(0)健康

2008年11月18日

美味しさの“違い”

【美味しさの違い】

■ 日本の食文化、将来に何を伝えていくか。

読売新聞の朝刊・食ショック・2008/11/18から

畑江 啓子(お茶の水女子大学名誉教授)さんのお話の抜粋

【おいしさの違い?】
(略)
ただ、おいしさと言っても日本と海外ではそれを評価する物差しが違う。
私が行った調査では、フランス人は加熱時間の長い柔らかめの野菜が好きなのに、
素材の緑色を重視する日本人は硬めにゆでた野菜を好む傾向が見られた。
中国人も日本人も鶏のスープを好むが日本人が好むカツオだしを中国人は好まない。
日本人は外国のものをアレンジして取り入れる能力があるようだ。
日本では魚介を刺身として生で食べる文化も重要な位置を占めている。
それが四季折々の味や食感の微妙な違いを鋭敏にさせ、日本人の繊細な
食感覚を育てたのではないかと思う。
(略)
調理や鮮度の変化などで食べ物のおいしさがどう変わるかを考えるのが調理科学だ。
日本人が経験的に得てきた昔ながらの知恵は重要である。
それが断絶すると日本の食の未来はどうなるのだろうか。

日本の四季折々の食材をできれば自然食品(無農薬有機米や野菜・天然の鮮魚・
天然醸造のお味噌やしょう油)を使って伝統的な料理をすることができることが
“自慢”や“得意技”とする文化にしていきたいと考えて、親子料理教室や
キッズキッチンを主催しています。しかし、ほんの30,40年前は
「そんなことは当たり前」だった・・・この間の崩れた伝統食文化の教訓は
「食文化は失われやすい文化」〔江頭宏昌・山形大准教授(植物遺伝資源学)〕
だということ。食文化こそは健康の知恵・その地域の財産なのだということを
見直していきましょう。ご飯がすすむための料理が本来のオカズだと思います。
栄養学?栄養素?それこそ「そんなの関係ねぇ」。
  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 11:15Comments(0)健康

2008年11月17日

味ことば

読売新聞の朝刊に連載されている【食ショック】の変わる文化と習慣「2」から

【味ことば】
(略)
食品総合研究所(茨城県つくば市)の早川文代・主任研究員の調査では、
日本語には「サクサク」「とろける」など445語もの“食感表現”がある。
英語の77語、ドイツ語の105語などと比べてはるかに多く、「食感に対する日本人の
繊細さを反映している」と分析する。
しかし、その豊かさは失われつつある。ミツカングループ本社は、食感や味覚表現を
「味ことば」と位置づけ、昨年、約460人を対象に調査した。
「滋味(栄養豊富でおいしい)」の意味を理解する人は18%、「馥郁(ふくいく・よい香りが
ただよっているさま)」は10%しかなかった。
ファーストフードの流行に危機感を持ったフランスでは、国をあげた味覚教育を
1990年代に始めた。(略)

【味ことば】・味を表現する言葉の数は
日本語  445語
英語  77語
ドイツ語 105語 らしいです。
世界に稀な四季のある森の国、日本の和食がすばらしいのは【味ことば】
の多さからも分かります。他国では味わうことができない日本の自然の食べ物を
もっと見直すことをしていきませんか。
味の味覚の繊細さ、色の色彩の繊細さこそは日本という国の文化の特徴なのだと思います。
それに漬物の香りも、台所で叩く包丁の音さへも再び日本人の“原体験”としていきたいですね。






  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 15:35Comments(0)健康

2008年11月17日

ゴーゴーご組

お米について日本の食文化について勉強なさりたい方は
ごはんを食べよう県民運動活動の
ゴーゴーご組をお勧めします。私も“入学”して勉強しています。

下記をご参照ください。

http://gokumi.com/  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 10:12Comments(0)健康
子どもはなぜ食の好き嫌いをするのか?

【胃袋が小さい】
 動物は食べ物の良し悪し自分の体に一番いいものを本能的に見分けています。子供も動物ですから本能的に分かるのです。子どもは胃袋が小さいので少ししか食べられない・・少ない量で『丈夫で大きくなる』ためには良い食べ物を選んで食べねばならないのです。
 だから味(品質)にうるさい『好き嫌い』があるのはそのためです。
 昔、夕方まで遊んでいた子どもたちを夕食のためにお母さんが呼びに来ました。何と言って呼びに来ましたか?「ゆたかちゃん、ご飯ですよ~」ですね。私を友達が呼び出すときに言ってくるのは「宮崎、ビール冷えてるぞ、焼き肉始めるけど来るか」です。一番好きなもので呼ぶと釣られるのです。
 もうお分かりですね、子どもの一番好きな食べ物は「ごはん」なのです。子どもにとってご飯はチンパンジーのバナナと同じなのです。子どもの体にとって一番すばらしい食べ物は実はご飯だということを子どもは本能的に分かっていたのです。そのことを昔のお母さんはよく知っていました。子どもはご飯をしっかり食べた時はより一層元気だと見ていたのです。

 わが子のために、せめて『安心・安全の有機米のご飯と野菜の多い味噌汁』を中心にした食卓を考えていただけたらと思います。
無農薬有機野菜は甘味があって「美味しい」ので嫌いを言わずに子どもさんも食べれます。何よりも風邪なども引かないか引いても軽くてすみます。怪我をしたときも治りが早いとお父さんもびっくりされるほどです。
 有機米を少し精白して胚芽を残したお米で食べることがそれこそ【バランスが良い】体に良い食べ方なのです。

産地提携の安心・安全の農産物は当店で
そして子どもさんにも発酵玄米ギャバをお勧めします。
下記をご参照ください。
田から物 宮崎米穀店
〒660-0823 尼崎市大物町2-8-4
TEL 06-6401-4817

http://www.ta-karamono.com/sample/genmai.html
http://www.ta-karamono.com/index.html
  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 20:03Comments(0)健康

2008年11月15日

「一汁三菜」

「歴史的にみてどうして稲作が増えると日本の人口が増加してきたのでしょうか?」

私なりの答えです。『貧乏人の子沢山』という言葉を聞いたことがありませんか?そうです、ご飯がまさに主食だった貧しい家庭では子供が生まれやすいのです。日本の秋の味覚は栄養満点の食べ物ができます。柿・葡萄・梨・りんご・みかん、その中でもお米は一年をかけて、夏の太陽の力・森の国の大地の力・水田の泥の力の結集したお米は宝石で例えるなら『金』です。
なぜなら、一番ミネラルも豊富な食べ物です。妊娠にはミネラルが必要なのです。日本人の私たちにはとりわけお米が
食べ物として一番あっているのです。だからお米を食べると子供が生まれやすいのです。

「ではお米の国日本で今?なぜ子どもの出産数が減ってきたのでしょうか?」

不妊が病気だとすれば必ずその原因があります。
一つは、強力な活性酸素を発生させる食べ物、そして環境ホルモンとして内分泌かく乱作用をする食べ物とは何か?食べ物に使用される農薬や化学物質の添加物を疑うならば、1975年ごろから外国産食材の輸入割合が3割を超えた。
外国産食材にはポストハーベスト(収穫後農薬散布)をする。なぜするのか?日本国内に未知の害虫が入って蔓延すれば莫大な農産物の被害が出るからである。このころから子どもの出生数が減り始める。
そしてもう一つお米を食べなくなりはじめたのと子供の生まれる数が減り出した時が一致します(1975年ごろには3割減)、一日三回のうち一回はご飯を食べなくなった。朝・昼・夜食のうちどれでしょう。特に若い人の食事にそれが現れた。食卓に占める輸入割合は増え続けお米は減り続けた。その後の推移は子どもの出生数の減り方と見事に一致します。

ご飯を主食にすれば国内産食材の割合は65%になるとかいいます。パン食だと15%とか。やっぱりご飯で和食ですね。
今日の読売新聞の朝刊には、『食ショック』シリーズの第四部『崩れる「一汁三菜」』の表題があります。
お米は田から物=宝物なのです。ご飯に合うもっとご飯を食べたくなるのが本当のオカズです。その知恵が和食です。
栄養素?それこそ「そんなの関係無い!」。人間の寿命は百歳です。全国に3万人以上百歳を超えた方がおられます。
その方々は1975年には70歳ぐらいです。その歳で食べ方を変える人はまずいないでしょう。ご飯に味噌汁・お漬け物・小魚・野菜の煮物が中心の食べ物です。たくさんの子どもを産んでその上長生きできている、本当に健康に良い食べ物なのですね。
だから「助かった!」。ご飯に和食、簡単な健康法ではありませんか。子どもには学校給食では米飯給食にするべきですね。
ご飯を食べていると子どもが産まれやすくなる、だから子供のことを“子宝”というのでは。

  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 08:29Comments(0)健康
発酵美人ギャバ・小話

毎朝公園を歩いておられる高年のAさんの歩き方が変わった?
太っておられる時は一歩踏み出す度に横に少し揺れる、後ろから見ると
左右にゆっくり揺れて歩いているように見えた、足運びもトボトボと。
しかし、発酵玄米ギャバも3瓶を欠かさず食べられていて、
この頃前へ前へと足の運びが軽やかスッ、スッ、スッとテンポも良く。

店に来られたAさんに
私「朝の奥さんの歩く姿が前へ前へと軽やかに歩いたはりましたなぁ」
Aさん「またぁ、うまいこと言って。お上手言わんでもええ」
私「そんなぁ。奥さんにお上手言うてもお茶一杯奢ってもらえるわけでもなく」
Aさん「私は奢らへんの、私がお茶飲まへんから」
私「ハハハッ。私が何で嘘をいわなあかんの」
Aさん「そらそうや・・おおきに」

下記をご参照ください。
http://www.ta-karamono.com/sample/genmai.html
販売所
田から物 宮崎米穀店
TEL 06-6401-4817

  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 17:27Comments(0)健康
 『わが町を日本一の子宝の町、健康長寿の大宝の町に!』
田から物・宮崎米穀店 宮崎 温

20年前に米屋仲間と各地の生産者を訪ね歩いて「産地提携の安心安全の有機米」を取り扱うようになりました。「私は本当に良い農産物を作りたい」と朴訥に語る生産者の熱い心に触れ、本当においしい有機米や無農薬野菜を食べて感謝感激。「小さな販売業者こそ真に生産者と消費者との間で安心な食べ物の橋渡し役になれる!」と有志の米屋とグループを組んで自然食品の店へと進化しました。

 かなり遠くからでも買いに来られる方が何人もおられたことには驚きました。子どもや家族の健康を第一に考えて遠路を自転車で来られることに頭が下がる思いでした。
 最初の頃は中高年の女性客が多かったのですが、最近は若い女性やお母さんも来られて「ベビーブーム」。生まれてくる赤ちゃんは、全員アトピーゼロどころか元気印二重丸。
 そう言えば「年配の皆さんも年を取ら(老け)ない?? やっぱり病気や老化の原因は食べ物、食材と食べ方や」。講演会での先生方の話もTVの番組でも『活性酸素』と『環境ホルモン』が病気の原因で老化を進めてしまうとか。食べ物では農薬や添加物が大きな原因、とりわけ外国産食品が危ない!

 私達日本人の体はお米・野菜中心の食生活をしてきたので胃が小さく(下垂型)腸が長い(胴長短足)。温帯に住むから熱発散に効率の良い小型の体型。穀菜食人なのに、国の統計を見てもご飯や野菜を食べる量が減るのに比例して、さらに輸入食品の割合が増えていくのに合わせるかのように色々な病気が増えてきた、同じように子どもの出産率も下がってきたことも調べました。

 健康増進をテーマに活動している人々と共に「NPO法人元気はつらつ倶楽部」を設立。「食と健康」をテーマにお話ができる先生方をおまねきして「玄米・陰陽・つぶつぶ・薬膳・おせち」の料理教室を開催。昔から言われてきたこと伝わってきたことに最新の情報も交えての分かり易いお話に、皆さん納得「勉強になったわ」。

 「食育と健康」をテーマに保育園や幼稚園、子供会などの教育関係者と料理教室の先生とで、子どもが自分で作れる料理教室も開催しています。自然の食材でご飯中心の料理を作り、食べ終わるとミニ健康講演会。

これからは米屋さんにお米の話を、魚屋さんに魚の話を、という具合に、私達のNPOは健康増進を目的に色々な人の協力を得て活動するプロジェクトチームだと考えています。
本当の福祉とは、医療や介護の手助けではなく、国民が自分の力で最後まで元気はつらつと生活をできるように健康増進に役立つ情報提供や技術を学べるようにすることだと思っています。 
 『健康増進して元気はつらつ百歳PPK(ピンピンコロリ)!』
 『わが町を日本一の子宝の町、健康長寿の大宝の町に!』
 2006年2月13日には尼崎で幕内秀夫さんの『子どもを丈夫にする基本食』の講演会を開催、学校の完全米飯給食を推進する運動を応援しています。
 2005年7月に食育基本法が施行されました。法を持って対応せねばならない所まで来てしまった!ということです。・・・。

2008年11月30日健康キッズキッチンを開催します。サンシビック尼崎で
9時30分~1時。『親は口出すな、手を出すな!写真はOK』。
ご申込先
田から物 宮崎米穀店
TEL 06-6401-4817
〒660-0823 尼崎市大物町2-8-4

申し込まれるお母さんの多くの方のお話では「子どもが又行きたいと言うので」と。子どもには『自分で出来るのが嬉しい、皆と作るのが楽しい、自然食品の食材が良いので美味しい』と思えたのだろうか?4歳児から上の児童が果敢に取り組む姿には『やるな!』といつも感心!
 
【町の魅力→観光】
 観光とは『光を観る』と聞きました。光とは〔文化〕だとも聞きました。尼崎の町の取り分け子どもの『“文化”つまり文が化ける』いわゆる活字の勉強では西宮市や芦屋市には勝てない・・。それでは『分化つまり分野で化けるすなわち優れる』でいくのは、どうでしょうか?

 尼崎は“お笑い“がある。貧しいがゆえに笑いを潤滑油にしている。食育をお笑いを使って教える。料理の技術と健康情報の知識と知恵を教える。「尼崎の子どもは健康で元気で楽しく働き続けなければ生きていけない」から、その方法を教える。
 不健康、不環境、不勉強,多犯罪を逆転の発想で変えていかねばならない。
 『人作り、健康作り』をテーマに楽しい食育を!町を活性化していきましょう!

  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 12:33Comments(0)健康
生命が誕生して40億年。生命の歴史は産む性、つまり母性の歴史です。雄が誕生したのはどちらかと言えば“最近”のこと、と言っても億年単位ですが。

 今から12億年前、「私のお母さんは私そっくり、私の子どもは私そっくり、隣の奥さんは私そっくり・・。こんな単調な生活はいやぁ~。男が欲しい!」と叫んで男性(♂)ができた。
 40億年を生き抜いてきた女性は生まれながらにしてすでに40歳。小さい女の子がしっかりしていて「おばさん」に見えるときがありませんか?逆に50歳を過ぎたおじさんの行為が子どものように見える時がありませんか?「何それっ?」と思うような男性の犯罪。頭の弱い12歳の“ませたガキ”の犯罪と思えば、そう見えませんか?

 女性は生まれながらにして『本家の長女』の気質、男性は『次男』気質。女性「男は単純、いつまでたっても子どもよ」とはよく聞きますね。男性の浮気性や無責任ぶりはその次男性からきていると思えば分かりやすい。女性の長生き願望も一族の行く末を見届けたいとの責任感から来るのか?

 12億年前、オスとメスはめぐり合わなかったら種は途絶える。
 しかし、その危険を冒しても「いつか必ず会える、会って愛し合える」と信じて危険な分かれを選択した。より発展するために私達の祖先は勇気を持って単性生殖から進化した、私達はその子孫なのです。
 「いつか素敵な人ときっと会える」と信じた人のそのこどもたちなのです。
  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 09:53Comments(0)健康
健康増進のイメージを【電話帳】で表現します。 

これを見てください(分厚い電話帳を机に立てる)。これを教室のドアのように思ってください、ただし底は幅があって真っすぐにすると立っていられる、そんなドアを想像してください。人間の健康状をこのドアに仮に見立てます。
こうして真っすぐ立っている状態を《健康》だとすると、これを倒れないように支えるのには少しは力が要ります。自分のちょっとした努力をすればそれですむのです、それも楽しく勉強し考えながらやれたら努力だと思わないまま、年月が過ぎていつの間にか百歳になっているかも知れません。
 物事の基本を理解すれば良いのです、それは難しい話ではありません。

 この分厚い電話帳を人の健康状態としてみましょう。真直ぐが健康です、傾くと病気、もっと傾くと重い病気、倒れてしまうと死亡です。
さて、このブックが少し傾くとつまり病気になると、重たくなって来て支えが要ります。もう一つの手が要ります、これが医者の手です。学校を仕事を休み、遊びにもデートにも行けない。病院へ行く時間とお金の無駄、そして、つらい苦しいしんどい痛い・・。
 気持ちも落ち込んで悲しい寂しいそして不安、何にもいいことはない。
もっと傾くと、つまり重症になって自分の体を支えられなければ今度は病院の先生の手の他にさらに“もう一つの手”が要ります。 それは介護の手です。自分で歩けない動けないっていやじゃないですか、第一情けない、それでも支えられなければ、苦しんだ揚げ句終わりつまり死亡です。
では百歳まで元気で生きられたらどうなるか?百歳近くで病気になるとあるいは寿命が来ると、(電話帳の手を離すとパタンと)こうして倒れてきます。もう誰も支えきれません。これがPPK(ピンピンコロリ)です。
「あのおばあちゃん3日ほど前に歩いておられたではないですか?」という死に方です。 皆さんも私もこの世に生まれてこれた来たからには守らねばならない約束事が一つありますね。必ずこの世とのそして友達や家族、愛する人との別れがつまり死ぬという約束事を持って生まれてきたのです。それまでは、できるだけ元気で楽しく若々しく生きて行きたいって、大事な人たちと関わって生きる生きたいとそう思いませんか?
それができれは年を取るのも恐くないし、死ぬのもそう恐くないはずです。「はずです」というのは、まだ死んだ経験がないから想像です。たぶんそんなものなのでしょう。

皆さんとピンピンコロリを目指して共に勉強してそして元気で生きていきましょう。
自然食品店はそんな皆さんを応援する店です。
一番大事なことは自然の安心・安全の農産物や食べ物です、そのことが基本です。
生産者と自然食品店とみなさんとが信頼関係で繋がっていることが大事です。
このことを理解しょうとする人はもう“消費者”ではなく『生活者』だと私は思います。

  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 07:28Comments(1)健康
 【病気】の体、【健康】な体

食材を自然食品に替えると
① 血液の入れ替わるのが4ヶ月。
血液の毒が取れ、栄養が全身に行き渡りだす。
アトピーなどがきれいになりだし、風邪などもひかなくなる。
② 細胞の毒も取れ、栄養が行き渡りだすのが1~2年。
寒さ暑さに強くなり、エネルギーが満ち、動いた方が身体が軽くなる。
③ 全細胞の新陳代謝は5年と言われるが、全身の細胞が活性化され
新陳代謝が5年よりもかなり早くなる、すなわち酸化(老化)しない。
逆に髪が黒くなり、毛も生え、歯の状態も良く、年を取らない?


大量生産・外国産食品では
① 輸入食材はポスト・ハーベスト(収穫後農薬散布)されていて、その農薬の毒が身体に入ると大量の活性酸素が発生し細胞を酸化し(病気・老化)、シミ・ソバカスが多くなり髪が白くなる。大量のあるいは強力な活性酸素は動脈硬化など全病気の75%。さらに酸化が進むと遺伝子を傷つけガン、生殖器の機能障害が現れる。
② 外国産は土が悪いので、その食べ物の栄養不足のために新陳代謝が遅れる(5→8年)こととその毒が身体に溜まっていく。
風邪をひきやすくなる。動くと疲れる、元気が出ない。歯や目が悪くなる。
③ 毒が溜まっていき、細胞の酸化が進んでどんどん全身が弱り、その中でも一番弱っている所がついに発病する。その機能低下は広がりを見せ、全身から気が出ていない状態になり、“病気”と言う。
④ 食材の違い・好き嫌いの偏食など5~8年かかって発病するから“生活習慣病”といわれる。食材の良し悪しが一番大事な選択だと声を大きくしたい、聞いていただきたい。
  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 14:45Comments(0)健康

2008年11月05日

健康長寿者

健康長寿のためのお話

【健康】の「健」という字は「人」+「建てる=家」つまり家に例えている。
つまり100年持つ本建築の家と4~50年しか持たない言わばバラック小屋との違いを考えてみましょう。何が違うのか?
① まずは使っている建材、材料が全然違う。
② 建て方が違う。
③ 住み方?きれいに掃除をして補修して大事に使う。
④ 借家?

これを「食」に言い換えてみると
① 食材が違う。
日本産の自然食品は農薬を使わない、もしくは減農薬でしかも化学肥料を使わずに堆肥などを使用して、そして露地栽培だから、昔は旬のものを食べると『75日長生きする』と言われた、が今では75日どころの話ではないことが分かった。百歳まで元気で生きられる、PPK(ピンピンコロリ)。
日本は森の国だから土が肥沃でしかも四季があるので普通は1年で1回農産物の収穫。
だから栄養という言葉よりも滋養が豊富な食べ物に育つ。一栄養素の力よりも総合力があるという意味で『滋養』という言葉で使いたい。例えば同じほうれん草でもハウス栽培よりも露地栽培の旬のほうれん草とでは栄養価が全然違う。その違いこそ『大きい』のです。私は現代栄養学の言う栄養素よりも滋養をもっと考えていきたい。
『身土不二』という言葉が使われるように、地域で取れた日本の旬の食べ物はまさに長寿の薬とも言える。取り分け、外国産食品と日本産食品の決定的な違いをもっと言わなければいけないと思う。
なぜなら丈夫な百年持つか病気がちの数十年で終るかどっちかだと言えるぐらいに違うと私は考えています。

② 体が違う。料理方が違う。
欧米人の胃袋は丁度“洗面器”みたいな形をしている。日本人の胃袋は胃下垂型です。しかも彼らの胃袋は「デッカイ」。寒冷地に住み、いつ獲物に出会うが分からない肉食中心の生活で農産物も土地が痩せていて質が良くないので動物性食品に頼りしかも量でカバーするため「大食い」である。大陸人はたいていは大食いなのはそのためだと思います。
寒さには熱が逃げにくいので体がデッカイ方が「有利」ということもあるだろう。
しかし、日本の食べ物は言わば『宝石です、しかも金・銀』、とりわけお米(玄米)は『金』、野菜は 健康長寿の『食べる薬』。世界一の健康長寿者が常に日本人なのはこの国の食べ物の『お陰』なのです。食の欧米化が始まった30年前は「すでに70歳」、いまさら食のスタイルを変えることは無かった。そのころまでの日本の食べ物はハウス栽培も化学肥料も農薬も無かった今で言う『自然食品しか無かった』ことで体の基礎がしっかりしている。その土地の旬の食べ物で伝統的な料理法こそ長生きの秘訣なのでは。

③ よく噛んで少なく食べる。つまり「腸をきれいに掃除をする。」
『腹八分目』と言われるが今は力仕事の労働や運動量が少ないので『腹六分目』と言われる。「いつもお腹が空いている感じ」だと言われる。

④ そして、家(体)は例えて言うなら何時までも使えるわけではないので「借家」でもある。期間が来たら『お返しする』、それまでは「大事に住まわせてもらう」と考えてみて、良い建材(食材)を選び、(健康食品などで)補強も(運動・体操などの)手入れもして、掃除(良く噛んで少なく食べる)をして大事に大事に使いましょうか。


  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 11:28Comments(0)健康
皆様へ

この「農政フォーラム」は毎回『食と健康』について勉強している私には
大いに参考になる企画をしておられますので、ご紹介をします。
このままでよいのか?日本の農業・私たちの食はどうなる、いや、
どうなっているのだ、余りにも病気が多すぎるとは思いませんか?
皆様にもご参加を呼び掛けたいと思います。
一緒に勉強していきましょう。

保田茂先生からのご案内です。
下記をご参照ください。


 皆々様

霧晴れて 川面に揺れる すすきかな

金木犀が咲く頃、昔の郷では霧の中に匂いが立ち込めていました。今は温かい秋
になりましたが、太陽が低くなるにつれ、確実に季節は巡り、ようやく霧立ち上
る川面にすすきが揺れる秋の風情が見られるようになりました。

皆様にはお変わりありませんか。平素は何かとお世話になり、誠に有難うござい
ます。今年度下期(毎年、夏と秋の2回開催)の第15回地域農政フォーラムの
ご案内をお送り申し上げます。

食の安全が大きな問題となっています昨今、有機農業への関心も高まっています
が、果たして現状はどのような展開を見せているのでしょうか。国では有機農業
推進法を制定し、手始めに有機農業タウン構想を策定するとともに全国約50箇
所をモデル地域に指定して推進を図っていますが、はたして有機農業は日本農業
のルネサンス、つまり夢ある再生をもたらすのでしょうか。

そこで、今夏、農水省の機構改革にともない新しく設置された生産局農業環境対
策課課長補佐の堀川昌昭氏(有機農業班長)をお招きし、国の有機農業政策の実
情についてお話しいただくことに致しました。あわせて、県内で熱心に有機農業
に取り組んでいただいています西脇市長の來住壽一(きしじゅいち)氏をお招き
し、黒田庄地区を中心とした有機の里つくりの様子についてお話しいただくこと
に致しました。

有機農業の成功の鍵は、地域にあった有機農業技術の開発と消費者との連携をど
う図るかにありますが、豊岡市を中心とした但馬北部ではコウノトリ野生復帰を
可能とするコウノトリ育む農法が広がりつつあり、有機農業推進のモデルを示し
ているかに見えます。そこで、この農法の中心的役割を果たしていただいていま
す豊岡農業改良普及センターの西村いつき氏をお招きし、有機農業推進の具体的
な方策についてご報告頂くことに致しました。

何かとお忙しい時期ではありますが、有機農業は世界的なに心を呼んでいます重
要な課題かと思います。お繰り合わせの上、多数ご参加下さいますよう慎んでご
案内申し上げます。 
       

               2008年11月
        第15回 地域農政フォーラムのご案内


                  記


 1.日 時  11月21日(金) 午後1時---4時30分

 2.場 所  神戸市勤労会館 2階 多目的ホール
         神戸市中央区雲井通5-1-2
        (JR・阪急三ノ宮駅下車、南東に約5分、ダイエービルの東)
         TEL 078-232-1881

 3.テーマ  有機農業は農業ルネサンス(夢ある再生)をもたらすか

    講演(1)「我が国の有機農業推進方策」
              堀川昌昭氏(農水省農業環境対策課課長補佐)

    講演(2)「西脇市の有機の里つくり」
              來住壽一(きしじゅいち)氏(西脇市長)

    報告   「但馬に広がるコウノトリ育む農法」
              西村いつき氏(豊岡農業改良普及センター課長)

 4.討 論   司会    保田 茂氏(本所代表、神戸大学名誉教授)

 5.参加費  1000円(資料代を含む)

 6.申 込  葉書、ファクスまたはメールで、氏名、住所、所属ならびに参
        加人数を明記の上、下記書名欄の連絡先にお申込下さい

              主催 兵庫農漁村社会研究所



[参 考]  過去の記録             当時の肩書 
       第1回 2002年 3月 辻井 博氏(京都大学農学部教授)
                 藤平博司氏(神戸市農政計画課長)
    第2回 2002年 6月 斉藤 昭氏(農水省大臣官房参事官)
                 井本幹博氏(市島町長)
       第3回 2002年11月 平形雄策氏(兵庫県農政企画課長)
                 中西宗一氏(篠山市農林振興課長)
第4回 2003年 6月 斉藤 昭氏(農水省大臣官房参事官)
                 戸田善規氏(加美町長)
       第5回 2003年11月 上羽慶市氏(神戸新聞論説特別顧問)
                 細尾勝博氏(八千代町産業課長)
       第6回 2004年 6月 牧本幸司氏(農水省外食産業室長)
                 福田耕二氏(宍粟郡一宮町産業課長)
       第7回 2004年11月 井筒紳一郎氏(兵庫県県民政策部長)
                 西村良二氏(兵庫県但馬県民局長)
                 大西信行氏(兵庫県但馬県民局参事)  
       第8回 2005年 6月 皆川芳嗣氏(農林水産省審議官)
                 東野敏弘氏(黒田庄町長)
       第9回 2005年11月 辻井 博氏(兵庫県県民政策部長)
                 高島 賢氏(小浜市まちづくり課長)
       第10回 2006年 6月 藤本 潔氏(農水省環境政策課長)
                 中貝宗治氏(豊岡市長)
       第11回 2006年11月 矢花渉史氏(兵庫県総合農政課長)
                 安井 孝氏(今治市政策研究室長) 
       第12回 2007年 6月 長岡 洋氏(農水省近畿農政局次長)
                 奥田清喜氏(豊岡市副市長)
                 高月営子氏(神戸シルバー大学院) 
       第13回 2007年11月 伍々博一氏(兵庫県農林水産局長)
                 福原圧史氏(島根県吉賀町産業課長)
                 井口美子氏(佐用町ほほえみ会代表)
       第14回 2008年 6月 坂本哲也氏(兵庫県県民政策部副課長) 
                 和田祐之氏(養父市大屋地域局副課長)
                 邑橋裕恵氏(生活研究G・すずしろ代表)
    
     
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ごはんを食べて、みんなの健康・地域の食料を守ろう!
http://www.gokumi.com  
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兵庫農漁村社会研究所
651-0067 神戸市中央区神若通5-3-20-3F南
保田 茂 Shigeru Yasuda
TEL&FAX 078-241-4822
e-mail: yas_noken21@kcc.zaq.ne.jp
URL: http://blog.goo.ne.jp/nouken21
http://homepage3.nifty.com/hyogo-nougyoson/index.htm
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Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 15:13Comments(0)健康
【お米と麦の違いは何でしょうか?】

一、お米を食べると喧嘩に強くなる??
今は美味しい秋の味覚の季節ですが採れるのはどっち?
お米ですね。麦は採れません、なぜなら冬草だからです。
お米は熱い地域の夏草です。春から夏秋にかけては
色んな雑草がぼうぼう生えてきます。その中を生き抜いて
残ってきたのですから“喧嘩(けんか)”に強い草だと言えますね。
そうするとパンよりごはんを食べると『喧嘩に強く』なれる??
いえいえ、他にも効果がいっぱいあるのですょ。
あっ、さっきのは冗談ですよ。でもひょっとしたら。


二、【お米=田から物】そして、【田んぼ=打ち出の小づち】
というお話をしていきたいと思います。
日本の東京の赤道からの距離は北緯35度です。
横に横に地球儀を見ていきますとゴビ砂漠を始め
タクラマカン・キジルクーム・カラクーム・カビルなどの砂漠地帯です。
赤道からの熱い熱風が吹き込む地帯にあたるのです。
日本も本来なら砂漠だったかもしれないのです。
では何故砂漠地帯にならなかったのか?大きい理由が陸と海にあります。
何でしょうか?
陸のヒマラヤ山脈と海の黒潮、詳しく言えば対馬海流です。
誰かこれらを使って説明できる人はいませんか?

どういうことか?と言いますと、西から天気は変わってきます。
西からの風はヒマラヤ山脈が衝立(ついたて)となって立ちはだかり
北と南に分かれます。北に上がった風は冷やされて冷たい風になり
南に下がった風は温かい風となってもつと東の方でぶつかります。
そしたら雲ができやすくなります、寒暖、温暖の各前線ができます。
水蒸気があれば雨を降らせます。冷たい水と温かい水はどちらの方が
より水は蒸発して水蒸気につまり雨の原料もとになりやすいでしょうか。
そうです温かい水ですね。温かい海の水と言えば、地図を見ると
温かい海流が、黒潮が沖縄辺りで別れて【対馬海流】と名前を変えて
日本海に流れ込んでいます。その温かい海の水蒸気が雨となって
日本に降るのです。春と夏にしとしとと降る春雨前線、秋雨前線です。
夏には台風が来て大雨を降らせ、冬には冬将軍が来て日本海側に山に
雪を降らせて春まで水を溜めこんでいます。こうして一年中
雨の降るそして冬春夏秋の変化のある四季ある世界でも珍しい島になったのです。

三、日本の食べ物は宝物、世界一の健康長寿者
そしてこのことが世界一の素晴らしい食べ物の国になったのです。
その証拠が世界一の長寿者はたいてい日本人です、この国で採れる
日本の自然の食べ物こそは世界一です、水と気候に恵まれた奇跡食べ物、
まさに宝物、日本人の健康長寿はそのお陰なのです。
そして、世界一の長寿者はたいていは日本人なのです。
日本の自然の食材と和食料理がすばらしいなによりの証拠ですね。


  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 15:20Comments(0)健康

2008年10月30日

白羽の矢と“縁”

白羽の矢と“縁”

私の店は米屋から自然食品店へと発展・進化してきたのです。
私は自分で“その道”を切り開いてきたと思ってきた。しかし、
よくよく振り返ってみると「どうも違うような気がする・・」。
偶然が多すぎるような、すべてのタイミングが良すぎるような、
そんな気がして実は「必然なのでは、誰かの“意思”だったのでは」。

知り合いが集まった席で
私「私の背中を見て、見えるやろ」
みんな「見えへん」
私「矢が白羽の矢が刺さってんねん」
みんな「見えへん」
私「刺さってんねん、神様の仕事をしているねん。ただし貧乏神で
その上人使いが荒いときてる」
みんな「ハハハッ」
Aさん「それやったら断ったらええやん」
私「ええっ!!神様の命令って断れるの、考えたこともないわ」
「第一、断ったら神さんのメンツが立たへんやろう」
Bさん「わしにも白羽の矢が当たらんかいのう」
私「ええっ!(そうかぁ、当たって欲しい人もいるのか)」

縁ですね。この仕事をしてきてよく思うことは
この人だったら「買ってくれるだろうなぁ」と思う人が買わなくて
「ええっ!この人が買ってくれるの」、分からんもんです。
・・・どうもお母さんの考え方が大きく影響しているみたい。

この店の自然食品を買ってくださった人は私を信じてくださった人は『幸せ』
80歳になっても65歳ぐらいにしか見えない、70歳をすぎても素敵な彼氏が
見つかった人もいる。年齢以上にみなさん若々しく見え、風邪ひとつ引かなかった
息長くつまり昔から買ってくださっている人ほど「(お客様として)残っている」
私はいつも思う、「ああっ、この人弱らはったなぁ、もう長くはないなぁ」と
思うことはない。逆に、歳の割にはお元気で若々しく特に女性はどこか“女らしさ”を
残しておられる。その人の子もさらに孫もアトピーどころか金太郎か桃太郎。
一日中パワー100%全開で疲れ知らずとか。
あるお母さん「元気すぎて付いていかれへん」。

下記をご参照ください。
http://www.ta-karamono.com/index.html  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 08:47Comments(0)健康
秋の味覚

春から夏の太陽のエネルギーと大地のエネルギーと森の国の腐葉土で栄養一杯の
おいしい食べ物が秋の味覚が、今年は台風の襲来もなくて大豊作です。
りんご・みかん・葡萄・柿・梨など四季の国の豊かな食べ物に夏の疲れも癒され
来るべき冬に備えての力を蓄えさせてくれる。

生き物はもちろん植物も子孫を残すことが“大使命”なので、種までは食べさせてくれない。葡萄・柿・梨など実は食べさせてくれても種は食べさせてはくれない。食べつくされることを恐れる植物は植物農薬つまり『毒を盛る』とか棘を出すとかして牙をむく。
ここで問題です。
一番の秋の味覚はお米です、お米は種です。ではなぜお米は人間に毒を盛らなかったのか。私は田んぼへ行って稲に聞いてきました。答えてくれました。
では問題、お米はなぜ人間に毒を盛らなかったのか、牙をむかなかったのでしょうか?
なぜでしょう?

「わざわざ毒を盛らなくてもかわりに人間がお米に農薬を撒くから」、いえ、そういう問題じゃないのです。
お米の答えは・・・「人間はお友達」だとか。お米は人間がお米を大事に守り育てて食べつくさないことをよく知っていて共に生きていくパートナーに選んだのです。

稲の語源は『命の根』から来ているといわれる。
お米=田から物=宝物という私の話合点していただけたでしょうか?

  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 14:55Comments(0)健康
黒髪(その一)

発酵玄米ギャバを3瓶買って食べてくださった70歳ぐらいの女A子さん
A子さん「毎月髪の毛を黒く染めに行っていたのですが今月は染めなくても
よいのです、生えてくる毛が黒くなってきたみたい」と。
私「すごいなぁ。・・・それって若返」
A子さん「安くついて助かるわ」
私「・・・(そっちかぁ)」


黒髪(その二)

T米屋さんと商売のことで電話
私「70歳ぐらいの女性が発酵玄米ギャバで3瓶目で『最近生えてくる髪が
黒くなってきましてん、これのお陰やろうか』言うて買いに来られたんや」
Tさん「髪が白くなるのはストレスのせいや、ストレスが強いと一晩で白く
なることもありますよ。ストレスで円形脱毛症で禿る人もあるぐらい
です。」
私「・・そう言えばその人の旦那がこの春に亡くなったと聞いたわ」
Tさん「ハハッ、えッええっ?・・・」
私「・・私らも死んだら奥さんの髪の毛が黒なったなんて言われるかな」
Tさん「・・・」
私「・・・」


発酵玄米ギャバは下記を参照してください
http://www.ta-karamono.com/sample/genmai.html  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 15:06Comments(0)健康
N様へ

お早うございます。
発酵玄米ギャバを3瓶のご注文ありがとうございます。
お蔭さまで大好評です。
今一度そちらの事務所の女性の方々にはお話には行きます。

自然食品もそうですが、私はつくづく“縁があるかないか”だと、
あるいは“波長が合うか合わないか”だと思います。
『これを教えたいと思う師匠とそれを習いたいと思う弟子は必ず出会う』と。
発酵玄米ギャバを売り出して、不思議なことに、久々に再会する人が多くて
その人たちにお奨めすると「皆さん買ってくださる??」ので、
今は面白いように売れています。

インターネットで宣伝しても買いに来る人は「居ない!」のが現状です。
健康食品はまして玄米のサプリメントは昔からありますから珍しくはない。
ただインターネットを見れる人にはN様に作っていただいた画像を
案内して参考にしてもらっています。

今の好調な売れ方は何と言ったらよいのか、私の溜めこんでいたマグマが
発酵玄米ギャバに刺激を受けて、そのマグマから熱線が出て、
それが多くの人に伝わっていく、そんなことなのかなと思います。
さらに発酵玄米ギャバを造られた方の“熱い思い”の波長も相乗効果として
皆さんに伝わっていくのだと思います。

これほどまでに多くの人の健康になりたい意識が【自然食品】の方に向くと
良いのですが、残念ながら『簡単・便利・(効き目が)早い・安い』でないと
動かないのが・・関西人か。
それでも皆さんに大変喜んでいただいていますので、
今後ともご宣伝よろしくお願いします。

宮崎米穀店より

〔追伸〕70歳の女性の方が3瓶終わったところで私に、
「月に一度髪を染めるているのに、新しく生えてくる髪が黒くて染めなくても
よくなりました。ギャバのお陰かなぁとみんなと話をしています。」
と嬉しそうに話しかけてこられました。
・・・「それはすごいっ!」と私。

下記をご参照ください。
http://www.ta-karamono.com/sample/genmai.html
  
Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 11:07Comments(1)健康