生命が誕生して40億年。生命の歴史は産む性、つまり母性の歴史です。雄が誕生したのはどちらかと言えば“最近”のこと、と言っても億年単位ですが。

 今から12億年前、「私のお母さんは私そっくり、私の子どもは私そっくり、隣の奥さんは私そっくり・・。こんな単調な生活はいやぁ~。男が欲しい!」と叫んで男性(♂)ができた。
 40億年を生き抜いてきた女性は生まれながらにしてすでに40歳。小さい女の子がしっかりしていて「おばさん」に見えるときがありませんか?逆に50歳を過ぎたおじさんの行為が子どものように見える時がありませんか?「何それっ?」と思うような男性の犯罪。頭の弱い12歳の“ませたガキ”の犯罪と思えば、そう見えませんか?

 女性は生まれながらにして『本家の長女』の気質、男性は『次男』気質。女性「男は単純、いつまでたっても子どもよ」とはよく聞きますね。男性の浮気性や無責任ぶりはその次男性からきていると思えば分かりやすい。女性の長生き願望も一族の行く末を見届けたいとの責任感から来るのか?

 12億年前、オスとメスはめぐり合わなかったら種は途絶える。
 しかし、その危険を冒しても「いつか必ず会える、会って愛し合える」と信じて危険な分かれを選択した。より発展するために私達の祖先は勇気を持って単性生殖から進化した、私達はその子孫なのです。
 「いつか素敵な人ときっと会える」と信じた人のそのこどもたちなのです。


Posted by 田から物 宮崎米穀店  at 09:53 │Comments(0)健康

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